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涼しい夏用ヘルメット


2012/04/28(土) 夏用のバイク用ヘルメットを買いました。

昨年の夏は猛暑の為、バイクツーリングは中止しました。 走ってるとまだ良いのですが、停まると下からはエンジンの熱気、上からは太陽の日差しがジリジリと照りつけ、たちまちヘルメットの中は、汗まみれとなり、頭が火照って体力を消耗し、生命の危険すら感じる程、真夏の期間だけはバイクはオヤスミでした。

今年は風通しの良い、メッシュを多用した欧州製のヘルメットが見つかったので、早速購入しようと思いましたが、商品説明の下に小さく、この製品は日本国内の規格には適合していません、などと書いてあります。 これでは万一の時、怪我や通院の費用等、保険金の支払いにも影響しそうなので、チョット購入できかねます。
やむなく、ネットで調べ始め、ようやく日本のメーカーで、日本規格の大型自動二輪にも適合する、メッシュのヘルメットを見つけました。
しかし、大手のメーカーではないのが、ちょっと心配。 更に調べて、使用インプレッション記事を見つけ、テストライダーのコメントを見ると、とにかく涼しくて快適!、造りは少々粗いところがあり、だそうです。
でも、購入予定だった欧州製の価格の約半分は魅力、最も安いところを調べると、約三分の一の価格のサイトが見つかり、試しに購入してもイイ、手頃の値段です。 良さそうな商品なのですが、流石に知らないメーカーの商品を、知らないサイトで購入するのには躊躇いがあります。  いつも購入するサイトで検索すると、最低価格よりはチョット高めですが、アマゾンで商品が見つかり、ここならかなり頻繁に購入しており、口座もあるので安心、早速、週初めに注文しました。

今朝、商品が到着し早速開梱、バイクのヘルメットは、自転車のに比べても遥かに巨大だ! 走るスピードと質量が違うので、止むを得ないが、最近の安全基準をクリアするには、厳しいテストに通らなければ、国内の安全マークは取得出来ないらしい。 生産国を調べたら、ベトナム製だ。 でも東南アジアでは、日本に次ぐ有能で勤勉な国民で、製品の品質も高いと最近認められた国、チョット見だが、外見の質感もなかなかのモノだ。 もう、日本では人件費が高すぎて、消耗品類の生産は無理なのかな?

以下、ヘルメットの写真、上部に二列のパンチングメッシュの部分に各5個、一円玉位の穴が、計10個開いており、サイドのダイヤルで簡単に開閉出来る。 加えて最後尾には左右2個の排気口が付いている。 これなら、かなり通気性が良く涼しそうだ!

涼しい夏用ヘルメット
涼しい夏用ヘルメット

欧州風でデザインは良さそうだけど、デカイ!
大きめサンバイザーはスモーク、サングラスや眼鏡も併用可

夏用涼しいヘルメット
夏用涼しいヘルメット

上部の大きな開口部にパンチングメッシュ、よく見ると丸い穴が並んでる。
後頭部最下部に三角形の排気口が見える。
もっと別の角度からの写真が見たい、との要望に応えて、写真追加します。

夏用涼しいヘルメット
夏用涼しいヘルメット

後ろから、上部メッシュが後まで切り込まれ、下部の排気口の様子も分かります。
走ると空気の負圧で、熱気の排気効率もかなり良さそうです。

夏用涼しいヘルメット
夏用涼しいヘルメット

正面からです。 全体にまん丸で可愛く、結構気に入ってきました。

早速、バイクを引っ張り出して、日南海岸までひとっ走り。

涼しいヘルメット
夏用ヘルメット

今日はトレーナーとジーンズの軽装、頭も涼しく快適です。
でもサングラスとバイザーだと、顔は判別不能で、何だか怪しげ。

今日の気温は23℃だが、ダイヤルを全開すると寒いぐらいだ。 これなら、真夏でも以前とは比べ物にならない位、快適なツーリングが期待できそう。
後は、しばらく使って、使い心地や耐久性を確認して、後日インプレ報告する事にしましょう。
でもやはり、ごついなぁ・・・。 サングラスを掛け、バイザーを降ろすと、顔も見えないので、コンビニに入るときは、バイザーを上げ顔が見える様に、注意したほうが良さそうだ。
ゴリケン(郡)


昭和のバイク展


2012/04/08(日)

昭和のバイク展ポスター
昭和のバイク展ポスター

木城温泉湯らら館で「昭和のバイク展」をやるというので、久々にバイクを引っ張り出して、行って来ました。

今朝の最低気温は5℃で寒かったのですが、出発の時間には太陽が溢れ15℃近くになり、バイク日和になりました。
10時出発、一路、一つ葉海岸のシーガイア沿いの観光道路をのんびりツーリングです。
佐土原近くからは一般道路を一ツ瀬川に向かい、10号線に突き当ると右折し、一ツ瀬川を渡ります。

新富町から自衛隊の新田原(にゅうたばる)基地方面へと左折し、すぐに基地のある高台へ右折、広大な滑走路を半周するとF15の格納庫を左に見て、基地正面を通過し、しばらく行くと、木城町に向かう道路の交差点。  ここをを右折、あとは高原のワインディングを道なりに直進、数分で木城町に入ります。

ここ木城町は、人口6000人余りの小さな町で、高台には木造で趣のある高城城址があって城下町を偲ばせる風情のある町です。 以前は高鍋秋月藩に属していた様です。
町の真ん中には、ロールケーキが旨いと評判のパティスリー・コマドがありますが、残念ながら今日は素通りです。
高城城跡のある小山の下で右折し、山裾を回り込むと、目的地の湯ららに到着です。

いつもは立ち寄り温泉のお客だけですが、今日は革ツナギのライダーや、バイク好き観客で溢れています。
駐車場は川岸の芝生の上を進み、建物裏の臨時駐車場入り、小生のバイクの一世代前のBMW R100RSの隣に駐車、新旧モデルが並んだ姿も良いものです。

以下、昭和のバイクのスナップをご覧下さい。

新旧2世代のBMWバイク
新旧2世代のBMWバイク

18年前と20数年前製造、2世代のBMWバイクが整列。

お祭りには、露店が付きものです。
お祭りには、露店が付きものです。

お祭りには食べ物の露店が付き物です。

ススキのカタナです
ススキのカタナですが、赤だとチョット不自然かな?

Suzukiのカタナも赤いと、ちょいイメージが違います。

YamahaのFZ750
YamahaのFZ750

YamahaのFZ750も、初期型はこんな感じだったっけ?

suzuki と Hondaのナナハン
suzuki と Hondaのナナハン

Suzuki と Hondaのナナハン。

Monkeyのカスタムです。
Monkeyのカスタムです。

Monkeyの初期型、カスタムが凄い。

初代 Honda CB750 K0
初代 Honda CB750 K0

Honda CB750K0 初期型です。

自転車オートバイかな?
これは黎明期のHondaの自転車オートバイかな?

これは初期の自転車オートバイと言ってたやつ。 Hondaかな? 錆びてて見えない。

Kawasaki Meguro SG です。
お気に入りの、Kawasaki Meguro SG です。

今、探している、Kawasaki Meguro SG、250CCです。(1963~65年)

Kawasaki Meguro SG
Kawasaki Meguro SG

この車は、かなり綺麗にリストアされてます。 マークのMEGUROが良いですね。
今の Kawasaki エストリアの原型です。

おまけ、Honda S600
おまけ、Honda S600

おまけ。 我々の時代の憧れ、Honda S600です。
他にS500,S800もあり、当時はHonda Nicest Clubに入って、ジムカーナ等で乗ってました。

Honda S600
Honda S600

この時代(1965年頃)の車とは思えないでしょ?

混んで来たし、お腹も空いたので、湯ららを後にし、木城町から高鍋方面に向かい、10号線に出て右折、宮崎方面に向かう。
途中に以前行った、炭火焼のうなぎ屋「かわの」で昼食だ。
店に入ると、値上げのお知らせの貼り紙が! 稚魚のしらすの不足で、うなぎの値段もうなぎ登りの様だが、ここは1割程度の値上げに留まっているが、段々、うなぎも高くて食べられなくなりそうだ。
しばらく待つと、注文したうな丼が登場、うなぎの味噌漬けに、3種類の漬物、それに茹でたてのアツアツの大豆をすって作った呉汁が付いてくる。 宮崎ではうなぎの吸い物は、肝吸いではなく、呉汁が主流の様で、これが又美味くて関西風の蒲焼と良く合うのだ。 (肝焼の注文が多く、吸い物までは回らない?!)

新富町かわのさんのうな丼
新富町かわのさんのうな丼

ジャジャーン!うな丼登場です。

帰り道の、比木神社前にて
帰り道の、比木神社前にて

帰る途中、木城町の比木神社の前でスナップ
昼食に満足して、トロトロ走って家に向かう。 途中、軽自動車にも追い越され、往復50kmの久々のツーリング、これからは自転車も含め、アウトドアの季節。 冬眠で鈍った身体も引き締めなくっちゃ!
ゴリケン

パティスリー・コマド http://r.tabelog.com/miyazaki/A4504/A450402/45000844/

木城温泉館 湯らら http://service.kijo.jp/~yurara/index.html


都農ワイナリー旧車談義


2011/12/17(土) 都農ワイナリー旧車談義友人のUさんから、都農に旧車好きの知人がいる、との話を聞き、早速紹介して貰う事にした。
12月17日(土)朝、11:30に、都農ワイナリーにて現地集合、という事で久し振りに、
17万km走行の旧車ボルボの充電を兼ね、10時頃に宮崎を出発。このボルボ、もう10数年以上経過しているが、エンジンや車体、サスなどの基本部分は、
全くビクともしない頑丈さで、かつワゴンの割りに身軽で、ハンドリングが良く、適度に速い。
但し、電気系統とプラスチック部品が若干弱い。 原産地スウェーデンでは、電気基板のハンダは
鉛禁止の為、高温多湿の日本では、ハンダが割れて接触不良発生、数年に一度ハンダ盛りが必要だ。
又、プラスチックは寒冷地仕様で柔らか目なので、日本の様に真夏の室内温度が50℃以上になると、
溶けて粘つき始め、ボタン類の使用感が悪く、気分が悪い事甚だしい。今朝の最低気温はマイナス2℃の為、ボタン類は乾燥しており快調、国道10号線をひたすら北上、
30分程で新富町を通過し高鍋町に入る。 土曜の割りに道は空いており、これでは早く到着しそうなので
道路脇の空き地に停まり小休止、持参のマグカップからウーロン茶をひとくちゴクリ、
ゆっくり澄み切った空や遠くの山々を眺め、しばし眼を休める。

10分程で出発、川南町へ入る、ここは夏に「軽トラ市」で来た場所だが、寒くなって最近は足が遠のき気味だ。
なだらかなアップダウンの土地には、農業のビニールハウスや畜産業の建物が散在しており、宮崎県の
第1次産業の中心地だが、後継者問題や口蹄疫の後遺症で、生産者の数が激減しているらしい。
果物の売店群を通り過ぎ、しばらく行くと都農町に入り2車線の走り易い道になる。
左手の山の上に、赤いチャペルの様な塔を遠望、あれが都農ワイナリーのランドマークだ。
ワイナリーの標識を左折し、坂を登り矢印に従って登って行き、カーブを曲がるといきなり左折の矢印、
ようやく到着、午前11時。
時間があるので、ワイナリーの入口付近を散策、玄関前から日向灘を一望する景色が雄大で素晴らしい!
遠く宮崎市方面の海面は、太陽に反射し眩しく、きらきら光っており、まるで春先の陽光の様だ!

玄関前から雄大な日向灘を望む
玄関前から雄大な日向灘を望む

玄関前から雄大な日向灘を望む

玄関の門松
玄関の門松

玄関の門松を良く見ると、ワインボトルと樽の土台、門松の下にはクリスマスリース風の植込みです。

ワイナリー全景
ワイナリー全景

ワイナリー全景、左から、とんがり帽子の塔(チャペル?)、工場、レストラン棟です。
陽光は燦燦ですが、気温は8℃位なので少々寒くなり、玄関に戻りメイン棟に入る。
ここは色んなPRパンフレット類や、イベントの告知板のあるホールで、左手が今日昼食を取る予定のレストラン、
なんと「今日は貸切です」との看板です。  前もって、Uさんが予約をしていると、聞いていたので一安心。
11時半の待ち合わせ時間になり、Uさんが玄関から入って来た、すぐに本日お会いする方も見つかり、
ご紹介を受け、お互いにご挨拶です。
先程、構内をうろうろしてた時に、「あの人がそうかな?」と思った方だった。
お互いの上着を見ると、先方は革ジャン、当方も同様に革ジャン、何か相性良さそうです!
ここから奥に行くと、売店と試飲室(今日はパス)があり、その奥にガラスで仕切られた、貯蔵タンクが見えます。

ホール奥の売店と試飲室
ホール奥の売店と試飲室

ホール奥の売店、クリスマスの飾りつけで華やかです。

貯蔵タンク群
貯蔵タンク群

貯蔵タンク群、工場見学の最終コースの様です。

明るく素敵なレストラン
明るく素敵なレストラン

明るく綺麗なレストランで昼食、眺めの良いテラスもありますが、流石に今日は寒く、諦めました。

明るく素敵なレストラン
明るく素敵なレストラン

生ハムサンド、おすすめです。 何はさて置いても、まずは昼食です。
明るく素敵なレストランの予約席に案内された3人、紹介された旧車好きの方は、Benkeishiさんとお呼びする事にします。   お勧めの「生ハムサンド」に銘々お好みの飲み物を注文し、昼食を取りながら車談義の始まりです。
Benkeishiさんは、ここ都農ワイナリーで毎年10月、又は11月に開催される、「旧車の祭典 CAR FESTA MIYAZAKI in TSUNO」の仕掛け人として活躍されています。 (2012年は11月開催との事です)
この祭典は、今回で3回目、開催趣旨は以下の通りです。開催趣旨

この度、都農町に住む私達の手で『旧車の祭典“CAR FESTA MIYAZAKI in TSUNO”』を開催することとなりました。

近郷近在に居住される方々が所有しておられる車を中心に、古い車や特別な車に光を当てる機会を設けようと企画したものです。また、日頃から車に関心をお持ちの方々にもご来場いただき、車についての話題を交換しながら、都農ワイナリーからの眺望の中で秋の一日を楽しく過ごしていただきたいと存じます。

かつて我が家にあった車、いつかは乗りたいと願っていた車、お孫さんに見せたかった車などが発見できるような、懐かしく楽しい“くるまの祭り”にしたいと願っています。

私達の開催趣旨に町内外の多くの方々から、ご理解とご賛同をいただき、ご協力を賜ることで、都農町の生成発展に寄与することを願うものであります。

この祭典の開催に関する、悪戦苦闘話や資金捻出の数々のアイデア、開催に賛同・協力して頂いた方々の活躍振り等、
実現までの数々のエピソードを経て、この都農町での一大イベントとして開催、大成功を収める結果となりました。
小生も、小さい頃から、動くモノ=メカもの、に興味があり、小学校の時からバイクをいじったり、内緒で乗ったり、
中学になると父の実家の近くの広場で車に乗ったり、特に乗り物を操るのが大好きで現在に至っています。
苦労話をお聞きして、上記開催趣旨には全く同様の想いを持っており、大いに賛同するものであります。
こんな話から、お互いの趣味遍歴のお話や、仕事への取り組み方、取り巻いている仲間達とのコミュニケーションの
有り難さ等、人生への向き合い方迄、とめども無く話しているうちに、2時間近くがアットいう間に経過してしまいました。
ここで、紹介して頂いたUさんとはお別れし、今やメカ好き少年と化した2人は、数々の車コレクションが眠る、
秘密のガレージに行く事にしました。

Benkeishi氏の愛車
Benkeishi氏の愛車

駐車場に行くと、Benkeishi氏の愛車、シルバーの Mercedes Benz 500SLが陽光を反射して駐車してあります。
この500SLのリストアには、多大な労力と時間が掛かり、現在も機関、ミッション等、駆動系の慣らし運転で、
当たりをつけている途中だという事です。
特に宮崎辺りでは、道路事情の関係から、車を高速で走らせる機会も少なく、エンジン、ミッション等も負荷を与えて
走るケースも殆ど無く、500SL等のスポーツカーにしてみれば、いつもアイドリングで走っている様なものです。
長期間.この様に乗られて来た車を、本来の胸のすく加速や、レスポンスに戻すのには、少しずつ負荷を与えて、
慣らし運転をしながら変貌させる時間が必要なのです。

Benkeishiさんの愛車、500SLです。 未だにレストア途上、最終の慣らし中です。
駐車場を出て、後に付いて坂道を下って行き急なカーブを曲がったら、500SLはあっと言う間に視界から消え去りました。
坂の下で待って頂いて、今度は裏道の1.5車線のワインディング道路を、山道に入ります。
悪路なら我がVolvo君も得意、何とか付いて行けます。
しばし裏道を走り回り、方向感覚が無くなった頃、ようやく秘密のガレージに到着。

かなり広大な敷地の中に、まず住居があり、その裏にメインの秘密基地、このガレージには、なんとMercedesの
多目的車「ウニモグ」が鎮座しています。 初めて実物を見ましたが、噂どおり迫力は凄い!
その奥には巨大なアメ車のキャンピングカーがあります。
正に車少年の面目躍如です。
ひっそりと右隅にカバーを掛けたバイクとヘルメットが・・・何とBMW K100RSではありませんか!
小生の愛車、BMW R1100RSと、同時代の革新的水冷モデルです。
なんとBenkeishi氏、本来のご趣味はバイクなんだそうです。
お互いにバイク少年で、しかも同メーカーの旧車を愛用している!
こんな偶然、なかなか有るものではありません。

幻の秘密基地、巨大なウニモグ!
幻の秘密基地、巨大なウニモグ!

巨大なウニモグ、多種のオプション部品があり、キャタピラー迄用意されているそうです。

コレクションの愛車達はガレージには入りきれず、裏の母屋の車庫や、特設ビニールハウス改造ガレージ等に、
分散して保管されています。
他にも車輸送用のトランスポーターや、パワーショベル等、重機もお持ちで、乗り物オールマイティ大好き人間の様です。
現在、リストア中の車を1台試乗させて頂きましたが、流石Mercedes!機関、ミッション、サス共、全く旧さを感じさせません。
ただ、アクセルのリンケージが固く、若干段つきがあるので、加速フィールが悪いのが唯一の欠点。
オーナー談では、これも長年の使い方でこういう性格の車になったので、時間を掛けて調教し直しているとの事。
まるでクルマを生き物みたいに扱っているんですね。
リストアには機械を治すだけではなく、特性や性格まで調教が必要とは・・・、ひとつ勉強になりました。

小1時間の試乗、都農の裏道を走り回って、つくづく思いました。
車の買い替え促進で、旧い車を潰して廃棄すると、エコカー減税で購入補助金が出ますが、これってホントにエコなの?
旧くても長持ちする良いモノ、まだまだ長く使えるモノ、もう二度と作れない技術、眺めてるだけで嬉しくなるモノ、
こんな素晴らしいモノを、買い替え促進の為に、潰して鉄屑やゴミにしてしまうのが、本当にモノを大切にするコト?
小生も、こんな気持ちで、趣味の範囲内で旧い、今では造れない、貴重なモノを再び使って頂き、陽の目に当てたいと、
古物商の許可を取り、趣味を兼ねて、USED品の仕事を始めた経緯があります。
ここにも、同好の志が見つかりました。

名残惜しいのですが、再会を約して失礼して来ました。
Benkeishi様、貴重な時間をありがとうございました。
今後とも、お付き合いの程、よろしくお願いします。
ゴリケン

P.S.帰りにお土産に、熟成中の干し柿を一連、頂戴しました。
帰り着き、早速、軒先に吊るした風情、なかなか良いものです。
毎日、赤い実を見ながら過ごすのが楽しみになりそう。

熟成中の干し柿群
熟成中の干し柿群

秘密基地の裏庭で熟成中の干し柿
(LINK)
カーフェスタ宮崎in都農 http://www.carsfan.jp/home/cfm/
Mの国からこんにちは  http://blogs.yahoo.co.jp/benkeishi190e
都農ワイナリーHP    http://www.tsunowine.com/


らぁめんと焼酎を求めて


2011/12/06(火)
らぁめんと焼酎探求の100km短距離充電ツアー

今日は午後から仕事がOFF、かつ今年最後の暖かい天気かも? 約2ヶ月振りにバイクの充電を兼ね、都農のらぁめん食べに出かけました。 帰りにはコンビニ酒蔵に寄り、前回、帰宅時に割ってしまい飲めなかった、黒木酒造の天嵐坊の購入の為、リベンジのミニツーリングに出発です。
出発は11時過ぎ、ルートは県道44号線の裏道から、R219を経由し西都市へ向かいます。 約30分程で西都ICを右に見て市内に入り、前回とは逆に県道40号線を北上し、木城町、川南町を快適なコーナリングで通過し、まずは、レイズモーターサイクルに立ち寄ります。
ここは前回、ホンダのモンキーを探して貰う様に依頼したお店ですが、生憎、今日は店長が外出で不在、少し早めですが都農町の「らぁめん縁」で、塩らぁめんを食べる事にします。
10分程で都農町に到着、しかし駐車場にロープが!看板を見ると、火・水お休みと書いてある。 前回、週20時間しか営業してないので、事前確認要とブログに書いたのに、ドジってしまった。

次の目的の焼酎天嵐坊を求めて、近くのヤマザキストアに向かう。 この店はコンビニの筈なのに、外には幻の焼酎の貼り紙だらけで、おまけに「古着」の看板もある正体不明の店で、何やら近くで仕入れたらしいボリュームあるお弁当が、昼のメイン品目らしく人が溢れている。
店内に入ると、まず眼に入るのは焼酎の展示台と背後に展示棚、とれもコンビニには見えず、趣味の焼酎屋の雰囲気です。

コンビニ焼酎店概観
コンビニ焼酎店概観

この外観からは、とてもコンビニだとは思えませんね。

店内は入手困難な、幻の焼酎でいっぱい
店内は入手困難な、幻の焼酎でいっぱい

店内に入ると、焼酎の展示台や展示棚がほとんどのスペースを占めています。

新酒がカラフルに、店のど真ん中に展示中
新酒がカラフルに、店のど真ん中に展示中

拡大すると、カラフルな新酒のパッケージが百花繚乱

弁当購入のお客の後に並び、天嵐坊を1本購入し店主と雑談、「新酒出たよ!」との店主の指先を見ると、何と、幻の冬虫夏草入りの「金霧島」、「黒宝霧島」、「AX霧島」なる新製品もあり、他メーカーも百花繚乱のカラフルなパッケージで華やかだ。 東京まで宅配も可能との事、御希望の方はご連絡頂ければ手配しますヨ。(3本位まとめた方が送料は割安)

さてお腹が減って来たので、今度はR10を高鍋、新富町方面へ向かう。 20分程で新富町に入ると、交差点の右手に大きな「うなぎ」の看板、躊躇無く右折のウインカーを出して、お店の駐車場に入る。 少々昼時を過ぎたので、車は数台だが、玄関横に駐車し店内に入る。

うなぎのかわの
うなぎのかわの

うなぎのかわの(新富町)

厨房です。
厨房です。

厨房はこんな感じ、自家製の米を売ってます。

おしながき
おしながき

おしながきは、何ともシンプルでいい感じです。
席は座敷しかなく、ブーツを脱ぐのに手間取るが、早速来たお茶をゴクリ、一息をつく。 メニューを見ると、うなぎ専門店らしく、蒲焼、うな丼、うなぎ定食だけのメニュー、これは期待できそうだ。
残念ながら、今日は天然うなぎは売り切れのようだ。

新富町 かわのうな丼
うな丼、呉汁、うなぎミソ焼、4種の和え物・漬物、みかん

じゃじゃーん、宮崎のうな丼登場です。

早速、うな丼を注文、待つ事10数分で出て来たのがこれです。 何とも美味そうななうな丼に、大豆をすり卸して出し汁を合わせた「呉汁」、関東の肝吸いの代わりに当地で常食されています。
他、うなぎの味噌漬け、和え物と漬物4種、それに丸ごとのミカンが付いてます。 お腹ぺこぺこなので、早速呉汁をひとすすり、「美味い!」久し振りの郷土の味だ。 うなぎの味噌漬けも美味いが、一寸アルコールがあると更に良さそう。(今日は我慢)

いよいよメインの、うなぎとご飯を一口、久し振りの宮崎うなぎの味です。 関東は、背中開きで割いて、一度蒸してから焼いてますが、関西は腹開きで蒸さずに焼いており、その分、うなぎの本当の味が楽しめます。 関東のうなぎも美味いけど、宮崎のも絶品です。 西都市に入船と言う、名店があるのですが、チョッピリ甘過ぎるのと、行列に並ばなければならないので、最近は敬遠してましたが、この店は空いてて、結構繊細な味なのでいいかも。
うなぎを食べると、流石に身体が温まりパワーが出てきます。 少し休んでトイレに行ってから、宮崎に向けて出発です。

おばあちゃんと、お孫さん
おばあちゃんと孫がお見送りです。

おばあちゃんとお孫さんがお見送りです。
家族でゆったりと、お米も調味料も、全部自家製の手作りでやってるそうです。

そういえば、GNARLY(ナーリー)のKMINE店長から、バイクに乗って遊びに来てくれと言われていたのを思い出し、中心街の若草通りを目指す。
途中、ガソリンを補給、320kmで18リッター給油、燃費は17.8km/Lです。 車もそうなのですが、宮崎では燃費が1割から2割悪いのです。 多分、理由は信号が多すぎ、しかも連動してない事、それから走行スピードが遅すぎる事ではないかな?
R10号線は結構混んでおり、渋滞を縫いながらようやくお店に到着。 お客様が(2名+子供)いましたが、店の前に駐めるとみんな表に出て来て、バイクの話です。 しばらく談笑した後、店長のKMINE(みね)さんと記念撮影です。

GNARLEY前に駐車
GNARLEY前に駐車

お店の前に駐車する許可を頂いています。

KMINE店長、サングラスがGOOD!
KMINE店長、サングラスがGOOD!

KMINE店長、サングラスがGOOD!

アーケード内に駐車したので、帰りは足をバタバタしながら、押して表まで出ます。 エンジンを掛けてスタート、家までは5分程度で到着、しかし狭い車庫に駐車し、エンジンを冷まし、ホコリを拭いて、カバーを掛ける、第五の儀式が残っています。
全部終わるまで数十分を要し、今日のミニツーリングは終了です。
あ~あ、ひんだれた!(宮崎弁を翻訳すると:ひん=”てげ”と同意の強調語、だれた=疲れた)
長時間のお付き合い、有難うございました。
ゴリケ


宮崎あちこち探索の旅


2011/11/22(火)都農町から川南町を探索して来ました!
県央の都農町に美味しいラーメン屋があるとの情報で、朝10:30に国道10号線を北に向け出発。
今日はからっと晴れたイイ天気で、絶好のドライブ日和です。 佐土原から10号線のバイパスに入り、車の流れに乗り順調に進みます。
一ツ瀬川を渡ると新富町、ここには航空自衛隊の新田原基地があり、ゴ~ッという爆音と共に、超低空で離着陸F15が頭の上を通り過ぎます。
10km程進むと、ここは旧秋月藩の城下町高鍋町です。 ここの黒木酒造の「百年の孤独」は手に入らない幻の焼酎として有名です。 裏道に入り、川南町に入ると普通のコンビニに何故か「赤霧島」とか、「森伊蔵、魔王」それに「甕雫」等の看板が出ています。 小休止と共に店に入ると、コンビニの商品を差し置いて、真ん中に焼酎コーナーがあります。 九州各地の珍しい焼酎が所狭しと飾ってあり、黒木酒造の「天嵐坊」という山芋が原料の焼酎をお土産に買い求めました。 こいつで夜飲むのが楽しみです。

赤霧島あります!
赤霧島あります!
これってコンビニでは?
これってコンビニでは?

こんなコンビニに、幻の焼酎なんであるのかな?

天嵐坊
天嵐坊 山芋焼酎

これが天嵐坊、山芋を原料にした柔らかい味の焼酎、by 黒木酒造。

小丸川を渡ると川南町に入ります。 ここは以前ご紹介した、軽トラ市で有名な農業と漁業の町で、美味しい産物に溢れた町です。 今日はここを通り過ぎ、隣町の都農町に入ると、旧リニアモーターカー実験線跡地を利用した、ソーラー実験発電所を右に見て進みます。
はるばるラーメンを求めて50km!ようやく、らぁめん「縁」(えん)に到着しました。住所だけでは分かりにくく、10号線を三日月原交差点を鋭角に左折し、県道40号線に入り三日月原神社を越した、すぐ先を左折した所にありました。

らぁめん縁
らぁめん縁

時間は12時チョット過ぎ、既に車が数台駐車しており、5~6人のお客さんがラーメンを黙々と食しています。
カウンターに座り、メニューを見ると、醤油・塩・味噌の3種類のラーメンがありますが、今日はメインの醤油ラーメンを注文します。

らぁめん縁の醤油ラーメン
らぁめん縁の醤油ラーメン

待つ事7~8分、湯気を立てて出てきたラーメンは、モッチリした綺麗に揃った店主自慢の手打ち麺、それに時流に流されず、あっさりした味の固めのチャーシュー、勿論、店主こだわりの自家製です。
おもむろに麺を箸ですくい一口、昆布と鰹節ベースの醤油味が美味い! 麺はもちもちしたストレート麺なので、ちょいオツユのからみ具合と歯ごたえが小生には足りないが、これは好みかな?
塩味の方がキリッとした味らしく、小生の好みだが、もう1杯食べる余裕は無く、お勘定750円を支払い、次回の楽しみに取っておく事にした。
ここは営業時間が11時から15時までで、しかも火・水曜日が定休日なので、週20時間しか営業してない、ゆとりのラーメン屋なので、曜日と時間を確認して来る必要があります。 何しろ、宮崎市から往復100kmかけて来るのですから、来るほうも来るほうですが・・・ね!

お腹が一杯になったので、40号線をそのまま木城町に向けて出発、途中のコンビニで小休止、コンビニのとなりには、さぬきうどんのお店がありますが、よくみると、店名が「ふ~ちゃん」、うちの娘の一人がふーちゃんなので、とりあえず店にはいってみましたが、流石に15分前にらぁめんを食べたばかり、残念ながら次回訪問時に食する事にします。

さぬみうどん ふうちゃん
さぬみうどん ふうちゃん


途中で旧車を扱っているバイク屋に寄り、モンキーの中古探しを頼んだりして、尾鈴山の麓の40号線を快適に木城町、西都市を通過して快適な小春日和のドライブ終了。

Hopnda Monkey 仕入れ交渉中
Hopnda Monkey 仕入れ交渉中です。

モンキーの旧いモデル、結構リストアし甲斐のありそうな車体、この田舎で仕入れ値が
約10万円だそうで、これに部品交換、整備料、リストアの作業費に+若干の利益を加えると、
最終の売値は20万以上の値段になります。 なかなか、古物商の商売も大変そうです。
車庫で色んな荷物を一度に運ぼうと、ザックに詰め込み車をロック、その途端にはみ出していた、あの幻の「天嵐坊」がスルッと抜け落ち、「ガシャ~ン」と音がして、箱からは芳醇な香りと共に、とろりとした液体がトロトロとこぼれ始めましたが、成すすべも無くただ眺めるだけ!正に天の嵐を体験!
あ~ぁ、勿体無い!どんな味だったんだろう?又、近いうちに都農迄100kmの旅かな? 塩ラーメンの宿題もあるし・・・完

参考:らぁめん縁: http://enramen.blog82.fc2.com/
Author:ジョージ小梅
縁らぁめんへようこそ!!
うちのご主人はらぁめん一筋!
化学調味料を一切使用しない、安心安全ならぁめんを提供しています。ぜひ食べにきてください。
営業時間 午前11:00~午後3:00(ラストオーダー2:30)
定休日  火・水曜日
〒889-1201
宮崎県児湯郡都農町三ヶ月原1140-65
TEL&FAX0983-25-2788


綾城の昭和レトロ展


2011/10/16(日)綾城の昭和の暮らし展覧会
初めて行く綾城、案内板に従って綾町役場から北に向かい、左折して小山に向かうと、小さくて綺麗な城が見えて来ました。
坂を上ると左側の駐車場へ曲がりバイクを駐車、ここから道路を越える吊橋を渡ると綾城です。 入場料は350円(大人)、国際クラフトの城と書いてあり、右手には藍染とか陶器作りの工房兼茶店の建物があり、おみやげ物や、鮎の塩焼や焼酎の露店もありますが、こちらは後で行くことにします。
正面を入ると物産館があり、その入り口に「昭和の暮らし展覧会」とレトロな文字と唐草模様の看板があり、期待をそそられますが、まずは綾城を見物です。

それでは、綾ツアー、写真集でお楽しみ下さい。

綾城
綾城本丸

綾城は日向国を君臨していた伊東氏の48城中、薩摩の動静を伺う重要な城でした。
こじんまりした城ですが、自然の地形を活かした山城で綺麗な三層の城です。

綾城から宮崎方面
綾城から宮崎方面を望む

 

昭和レトロの展覧会のはじまり、はじまり!

昭和レトロ展覧会
昭和レトロ展覧会の始まり始まり!
昭和の雑誌集
昭和の映画雑誌集

昭和中期は映画がメインの娯楽、この頃の女優さんは美人ばかり!ため息混じりに観てました。

グラビアアイドル
昭和のグラビアアイドル達

おお!これは一世を風靡した、あのアグネス・ラム! 健康的で魅力的だね。

キャノン
昭和30年代、ようやくカメラが大衆化

このあたりから、Canonのデザインは一貫してるな、IXYと相通じるモノがありますね。

オリンパスPEN
オリンパスPEN ハーフサイズカメラです。

これも大ヒットとなったハーフサイズカメラ、フィルム代が1/2で、お財布に優しい。
小生も所有し、愛用していました。

双眼鏡連動カメラ
ユニークな双眼鏡連動カメラ

当時、あのリコーもカメラを作ってました。 双眼鏡と連動のカメラ、何に使ったんでしょうね?

懐かしいポスター、憧れの商品群
懐かしいポスターと、皆が憧れた商品群

懐かしいポスター、誰だか分かりますか? 下の製品は殆ど愛用してました。
トランジスターラジオは小学生時代、オープンリールのデッキは中学の英会話用、
タイガー計算機はラリーの通過時間の計算に使いました。
お馴染みのラジカセはすぐにステレオになりました。

お嬢様の部屋
お嬢様の部屋?

当時の応接間か居間かな? ステレオが鎮座し、片隅には扇風機、TVや人形が飾られてます。

世界のAKAI
世界のAKAIのオープンデッキ

オープンデッキはAKAI、小生も愛用してました。

KARAOKE!
今や世界中にはびこる、KARAOKE!

今や世界中にはびこる、KARAOKE!登場です。 この頃は8トラックのカートリッジテープだったかな?

昭和の居間(茶の間)
昭和の典型的な居間(茶の間)

昭和の典型的な居間か茶の間。 電化製品やミシン、やはりモノの時代ですね。

ウォークマン
ウォークマンで熱狂

この頃、若者はWALKMANでカセットテープを聴いてました。 勿論、小生も。

殺虫剤噴霧器
殺虫剤噴霧器、3大メーカー

殺虫剤噴霧器は、この3社が独占。 今でも残ってますね。

素晴らしいロードバイク
番外編、これはイタリア製の素晴らしいロードバイク

番外編 常設コーナーに、素晴らしいイタリア製のロードレーサー(ボテッキア)が展示されてました。

ボテッキア、部品の品質は圧倒的だ!
ボテッキアの部品の品質は圧倒的だ!

部品のひとつひとつの存在感が凄い! もう芸術品ですね。

駆動系の部品の美しい事
クロモリのフレームの細さ、

クロモリのフレームの細さ、カンパニョーロの鍛えられたパーツの美しさ。 安物はもう要らないな!

すっかり堪能して綾城を後にしたが、今更ながら、小生の育った時代そのモノだ、
昭和は、やはり圧倒的にイケイケドンドンのモノの大量生産の時代だった様だ。
今あるモノはすべて、我ら以前には無かった、我らの時代に出現したのだ。 と再認識。

帰りのコスモス群。
帰りのコスモス群、秋ですね~。

帰り道では道端にコスモスの群生が・・・、マシンや機械も良いけど、自然の産物も同じ様に素晴らしいな! 完


和子・Oコラージュ展=My Heart=


2011/10/06(木
10月6日から10月15日までホテルメリージュ宮崎3Fで開催。 全部で21点展示しました。 と、西池小とボーイスカウトで一緒だった、大森 佳くん(大宮高出身)から案内がありました。
早速、本日(取材に)行ってきました。ホテルメリージュの3Fの中華マンダリンで昼食の五目あんかけ焼きそばを食べ、ゆっくりアイスコーヒーでくつろぐ。  レジで勘定すると、なんと500円台の値段だ!間違いじゃないかと確かめると、平日割引とドリンク100円割引で間違いないとの事、ホテルのレストランも大変だなぁ、と思いつつ、展示場所に向かう。

近づくと、大森君と和子さんの姿が見え、早速、ご挨拶と作品の鑑賞です。
ホテル メリージュ宮崎の3Fフロアの一部を展示場にして、和子・Oさん作の21点が展示されている様は壮観です。
フォトグラファーのご主人と、アーチストの和子さんというご夫婦は、小生から見ると、無から有を生み出す素晴らしい才能を持った、羨ましいカップルです。
このお二人は、ずっとクリエイティブな活動を続け、常に新鮮な作品を発表し続けています。
この展示は10月15日(土)まで開催しているとの事、橘通3丁目に来られる方は、是非、ホテルメリージュ3Fまで、足をお運び下さい。
ゴリケン

和子・Oコラージュ展
和子・Oコラージュ展、=My Heart=
展示場所
ホテルメリージュ3F
展示場所
作品を前に
作品を前に、和子.Oさん

街乗りチャリ1ヶ月経過報告


2011/08/15(月) 月間走行約400km

街乗りクロスバイクを7月に購入し、早1ヶ月が経過したので報告です。 雨の日とサボった日を除き、最初は1日に10kmからスタート、以後ほぼ連日、15km、が入ったが、今では信号で停車した時に水を飲む程度で、1回だけ10分程の小休止20km、30kmと朝練の距離を伸ばして来た。 但し、30kmも走ると2時間以上を要するので、仕事が入ってない時だけ。 最初はハアハア・ゼイゼイで数十回の休憩で走破できるようになった。 少しは心肺能力も向上したと思われる。 尚、スタート時の体重から3.5kg減、体脂肪は4%減、体内脂肪1%減と、まあまあの結果だが、これは最初の10日間で達成、以後、横ばいが続いている。 さて2ヶ月目はどうなるか? スタミナアップを目指し、途切れないように頑張ります。
ゴリケン

文化公園芸術劇場前
朝6時の日の出、文化公園芸術劇場前

朝6時の日の出、文化公園芸術劇場前

文化公園広場
文化公園広場

文化公園広場にて背伸びして深呼吸


高原町湯之元温泉の炭酸泉


小生の持病に効果のある炭酸泉を探していたら、素晴らしい炭酸泉が小林市の近くの高原町の田んぼの中にありました。泊まって湯治と思っていましたが、この不景気な時期なのに何と満室、断られてしましました。

湯之元温泉の炭酸泉
サイダー状の泡

サイダー状の泡が体中に!極楽極楽!

やむなく日帰りという事で朝11時少し前に出発、国道10号線を南下し、高岡を過ぎた辺りから、R268で小林方面に分岐します。 15km程過ぎた、野尻町から県道29号線(以下K29)を左折し、高原IC方向へ進行、結構整備された良い道、これなら都城回りの高速道路を通るより距離は近く時間も早そうです。

霧島山系
霧島山系

高原ICを越し高原駅を過ぎた辺りから道はいつの間にかR223に変わり、遠くに見える新燃岳の近くの由緒ある狭野神社を過ぎた皇子原(おうじばる)に分岐する交差点を、逆に左折ししばらく行くと、田んぼの中に「湯之元温泉」の看板が目に入り、そこを左折すると温泉旅館に到着です。 距離52km弱、所要約1時間少々、これなら近いので頻繁に来られます。

湯之元温泉
湯之元温泉

湯之元温泉には同名の旅館が1軒のみ、鄙びた感じですが駐車場は既に満車に近く、ようやく駐車する事が出来ました。 入り口には窓口があり、温泉の料金と、持ち帰り炭酸泉の料金を支払う様になっています。
ここでは簡単な食事も出来るので、鶏そば、それに名物の炭酸泉で炊いたおにぎりを注文、すぐに鶏そばが出て来て、一口食べると鳥のダシが効いてて美味い、そばも田舎そばなので延びずに固めなので、山の中としては良い味出してます。 おにぎりが2個出て来ました、薄い緑色をしてるのは炭酸泉のせいか?一口頬張ると、ポロッとほぐれ爽やかな噛み心地、味も淡白で軽い感じで、上品な味に仕上がって美味い、炭酸泉で味が増している様です。

鶏蕎麦と炭酸泉おにぎり
鶏蕎麦には炭酸泉で炊いたおにぎり。

満腹になり、少し休んでから温泉に入ります。 既に先客が5・6人入ってる様子、衣服を脱いで湯船に向かいます。 入ると正面には金色に濁った鉄泉があり、左には高濃度炭酸泉(何と22℃!)右手には水風呂、右手前にはサウナ室と結構充実しています。外には中濃度炭酸泉があり、こちらはぬるま湯程度の温度でゆっくり入るには良さそう。 まずは身体を流した後、温かい鉄泉に入ります、良い湯加減で鉄分の臭いがプーンと漂い、身体に沁みる良いお湯です。 湯船の奥に飲泉があり、高濃度炭酸泉がジャバジャバ注いでおり、柄杓で飲むと正にソーダ水です。 ここから溢れた炭酸水は鉄泉に注いで、炭酸鉄泉となっており、結構成分は身体に良さそうです。

ほの赤く金色に濁る炭酸鉄泉
ほの赤く金色に濁る鉄泉

 

高濃度炭酸泉
高濃度炭酸泉は冷たい!

こちらが高濃度炭酸泉、暗いのと湿気で・・

身体が温まったら、高濃度炭酸泉の源泉に挑戦、足先を湯船に浸すと、ウッ冷たい!1cmずつ足から膝へと身体を沈めて行きますが、腰掛ける際には更にスピードが落ち、やっと腰まで浸かりました。小生は持病の関係で、腰湯までとしました。 それでも冷たさで身体が痺れて来ます。 手足は見る見るうちに、大量の泡で包まれて行き、泡同士が繋がって、プクプクとサイダーの様な気泡を造ります。 ウ~ン、この気持ち良さと幸福感は何なんだろう? 身体に泡がまとわり付いて、パチンパチンと弾けて泡と一体化し、身体の悪いモノが外に出て行き、身体の中まで綺麗になる感じ・・・とでも表現するのが近い感じ。
湯船から上がって来たヒトが、銘々口にする「ウ~ン、気持っち良い~っ!」が、その答えかも。
しばらく入っていると下半身と足先が痺れてきて感覚が鈍くなって来たので、又、鉄泉に入る、入った途端に足から腰にかけて、ピリピリピリッと音がして稲妻が走る感覚、細くなった血管が急に広がる感覚、血流が急激に増大しているのだろう、すぐに気持ち良くなり、身体もリラックスして来る。 2・3回高濃度泉と鉄泉を往復し、あとは外の中濃度泉の露天風呂でボケーっとしながら、何も考えず空を眺める、全く何も考えないという時間は子供の時以来じゃないかな?
1時間ほどゆっくりし、最後に高濃度泉に短時間入って上がる。 軽い虚脱感と一寸疲れた感じ、少し休んで宮崎に向かうが、気温は32℃位だが、この日1日身体が暑さを感じ汗をかく事は一度も無かった。 この夏、35℃近くになったら、即、この最高の炭酸泉に逃げて来る事になりそう。
以上、炭酸泉感動記 完

P.S.外に出ると、ハーレー軍団に混じり、ひっそりとYamahaの旧車が1台ありました。 何と、1980年代の名車RZ250Rではありませんか! 最後で最強の2ストロークエ​ンジン、僅か250ccで何と45PSをひねり出す水冷エンジンを搭載、トルクがピーキーな高回転​型なので、初めてのスタートでは、エンストまたはウィー​リー必至なので、繊細なアクセルワークが無いと、まともに乗りこ​なせません。 このモデルはフルカウルで少し年式が新し​く、程度は極上、綺麗に乗ってますネ。 乗ったら楽しいだ​ろうな・・・購入心をくすぐりますが、もう少し稼いでか​ら、しばらく我慢です。

YAMAHA RZ250R
YAMAHA RZ250R

最強の2ストロークRZ250R発見!


クロスバイク購入顛末記(前編)


今日は前置きが長いので、お時間が無い方は後ほどご覧ください。

宮崎に帰って来てから、ずっと購入を検討していたクロスバイク(街乗り自転車)をついに購入、東京から送付してもらい、3日もかかり(やはり遠い)、ようやく本日お昼に到着しました。
購入にあたり色んな方のご意見を参考にすると、ロード派曰く、ロード車でなければバイクにあらずとの意見、しかも最低でも20~30万円出さないとダメな雰囲気、以前乗っていたMTB車の最近の傾向を聞くと、益々ハードな走行や、過酷な山岳レース、一気に山を駆け下りるダウンヒル等、過激な方向に変貌しており、これも今の体力では難しく、どうも購入目的にはそぐわない。 小生としては単に2km先の市内中央部へ行く、簡便な足が欲しいだけだ。 現状は、車で行くとすると駐車する場所探し、料金や省エネ上問題だし、大型自動二輪では出発する迄の重装備装着やバイクカバー外しから始まる儀式や、250kg近くもある車体の取り回しで、出発まで優に半時間を要す。 出発すれば、エンジンも温まらないうちに街へは3分で到着するが、駐車場所は何処を見回しても皆無、15分程探し回って、ようやくビルの駐車場の片隅にスキマを見つけ駐車、重装備を外す事15分、買い物自体は数分で終了するが、バイクには購入したモノを入れる場所が無く、リアに縛り付けようやく帰宅準備完了。 帰って車庫に格納完了するには、今迄の全儀式をもう一度繰り返す必要があり、これでは30分歩いて行く方が楽、どうも時間対効果や利便性からすると、どげんかせんといかん、切羽詰まった状況だった。
と長い理由になったが、要するにパッと乗ってスッと降りて、サッと買って素早く帰るには、チャリンコが最適との結論。 ただ、悲しいベビーブーマーの性が、普通のママチャリの購入を躊躇させる。 昔乗っていたMTBのメーカーのWebを見ると、もういかにも体力が要りそうな車種でカラーもこの歳ではチョイ派手過ぎ、そこでロードとの中間にクロスバイクなるジャンルがある様なので、早速機種選びを開始した。 調べてみると、正統派クロスバイクなるモノは、その中途半端な性格からしても定義がなく、ロード寄りと、MTB寄りの色んな車種がメーカーで勝手に製造されている。 知人からはGIANTだの、ルイガノだの、キャノンデールだの推薦があるが、製造しているのは台湾・中国だったりして、どうもピンと来ない。 選択して残ったのが、GIOSのCANTARE:ロード寄りで、色とスタイル、特に名前がGood。 もう一つはTRECKの7.5FX:これはMTBが出来た頃より頑丈で有名、タイヤもやや太く、近くに大淀川がある立地なのでパンクの心配も少ない・・・。 と悩むが、価格はどちらも10万円クラス!チャリンコに大枚を払うのも不本意、ロード派に言わせると10万円クラスは入門車なので、どれでも変わらずとの意見、好きな様にすればと極めて冷淡な反応。 と言うことで在庫を問合せて調べると、CANTAREは日本中探しても無い、しかも誇り高い専門店での値引き交渉などはトンでもない話らしい。
何とも敷居の高い趣味だが、仕方ないのでUSED品を含め探し回った結果、極上のコンディションのTRECK7.5FXが見つかった。 程度が良いのと季節的に品薄なので、Used品でも結構予算オーバーなのだが、気に入ったモノが見つかったので即注文、待つ事数日、ようやく本日の納車となった。
前置きが長くなったが、ようやくピンポンとチャイムが鳴り、配送業者が納品に現れる。午後に若干の組立てと、車輪をセットして試走してからショップに持ち込み調整の予定だが、今は開梱して、車両コンディションを確認する事とした。
開梱してみると、厳重な梱包で外すのが大変、綺麗な真っ白な車体が見える。 すべての粘着テープを剥がし、まず前輪を取り出し、それから車体を出して外装点検、目立つような傷は無さそうだ、Used車のコンディションとしては最高だ。 前輪を取り付けるが締め付け加減が分らない。 取りあえずやや強めに締め、ブレーキをセットしようとしたが、これもどうやったら良いのか不明、あちこち引張ったり伸ばしたりして、ようやく上手く収まったが、これもショップで点検だ。 全体を眺めるが、クランクも傷は無く、チェーン、前3段・リヤ9段のギアもピカピカで、これは余り走行せず、室内保管されていた様な雰囲気だ。 と、ここ迄で少々クタビレたので、後は午後回しだ。
(詳細は写真参照)
それでは次回の試乗レポートに続く。
なんとも巨大な梱包です。

巨大な梱包巨大な梱包
巨大な梱包が宅急便で到着
クロスバイク
クロスバイクが入ってます。
組み立て開始
さてこれから組立てです。
もう少しで組み立て完了
もう少しで組み立て完了です。

組み立て大丈夫かな~? 綺麗なバイクだな!
組み立て完了

組み立て完了!
組み立て完了!