涼しい夏用ヘルメット

涼しい夏用ヘルメット


2012/04/28(土) 夏用のバイク用ヘルメットを買いました。

昨年の夏は猛暑の為、バイクツーリングは中止しました。 走ってるとまだ良いのですが、停まると下からはエンジンの熱気、上からは太陽の日差しがジリジリと照りつけ、たちまちヘルメットの中は、汗まみれとなり、頭が火照って体力を消耗し、生命の危険すら感じる程、真夏の期間だけはバイクはオヤスミでした。

今年は風通しの良い、メッシュを多用した欧州製のヘルメットが見つかったので、早速購入しようと思いましたが、商品説明の下に小さく、この製品は日本国内の規格には適合していません、などと書いてあります。 これでは万一の時、怪我や通院の費用等、保険金の支払いにも影響しそうなので、チョット購入できかねます。
やむなく、ネットで調べ始め、ようやく日本のメーカーで、日本規格の大型自動二輪にも適合する、メッシュのヘルメットを見つけました。
しかし、大手のメーカーではないのが、ちょっと心配。 更に調べて、使用インプレッション記事を見つけ、テストライダーのコメントを見ると、とにかく涼しくて快適!、造りは少々粗いところがあり、だそうです。
でも、購入予定だった欧州製の価格の約半分は魅力、最も安いところを調べると、約三分の一の価格のサイトが見つかり、試しに購入してもイイ、手頃の値段です。 良さそうな商品なのですが、流石に知らないメーカーの商品を、知らないサイトで購入するのには躊躇いがあります。  いつも購入するサイトで検索すると、最低価格よりはチョット高めですが、アマゾンで商品が見つかり、ここならかなり頻繁に購入しており、口座もあるので安心、早速、週初めに注文しました。

今朝、商品が到着し早速開梱、バイクのヘルメットは、自転車のに比べても遥かに巨大だ! 走るスピードと質量が違うので、止むを得ないが、最近の安全基準をクリアするには、厳しいテストに通らなければ、国内の安全マークは取得出来ないらしい。 生産国を調べたら、ベトナム製だ。 でも東南アジアでは、日本に次ぐ有能で勤勉な国民で、製品の品質も高いと最近認められた国、チョット見だが、外見の質感もなかなかのモノだ。 もう、日本では人件費が高すぎて、消耗品類の生産は無理なのかな?

以下、ヘルメットの写真、上部に二列のパンチングメッシュの部分に各5個、一円玉位の穴が、計10個開いており、サイドのダイヤルで簡単に開閉出来る。 加えて最後尾には左右2個の排気口が付いている。 これなら、かなり通気性が良く涼しそうだ!

涼しい夏用ヘルメット
涼しい夏用ヘルメット

欧州風でデザインは良さそうだけど、デカイ!
大きめサンバイザーはスモーク、サングラスや眼鏡も併用可

夏用涼しいヘルメット
夏用涼しいヘルメット

上部の大きな開口部にパンチングメッシュ、よく見ると丸い穴が並んでる。
後頭部最下部に三角形の排気口が見える。
もっと別の角度からの写真が見たい、との要望に応えて、写真追加します。

夏用涼しいヘルメット
夏用涼しいヘルメット

後ろから、上部メッシュが後まで切り込まれ、下部の排気口の様子も分かります。
走ると空気の負圧で、熱気の排気効率もかなり良さそうです。

夏用涼しいヘルメット
夏用涼しいヘルメット

正面からです。 全体にまん丸で可愛く、結構気に入ってきました。

早速、バイクを引っ張り出して、日南海岸までひとっ走り。

涼しいヘルメット
夏用ヘルメット

今日はトレーナーとジーンズの軽装、頭も涼しく快適です。
でもサングラスとバイザーだと、顔は判別不能で、何だか怪しげ。

今日の気温は23℃だが、ダイヤルを全開すると寒いぐらいだ。 これなら、真夏でも以前とは比べ物にならない位、快適なツーリングが期待できそう。
後は、しばらく使って、使い心地や耐久性を確認して、後日インプレ報告する事にしましょう。
でもやはり、ごついなぁ・・・。 サングラスを掛け、バイザーを降ろすと、顔も見えないので、コンビニに入るときは、バイザーを上げ顔が見える様に、注意したほうが良さそうだ。
ゴリケン(郡)


昭和のバイク展


2012/04/08(日)

昭和のバイク展ポスター
昭和のバイク展ポスター

木城温泉湯らら館で「昭和のバイク展」をやるというので、久々にバイクを引っ張り出して、行って来ました。

今朝の最低気温は5℃で寒かったのですが、出発の時間には太陽が溢れ15℃近くになり、バイク日和になりました。
10時出発、一路、一つ葉海岸のシーガイア沿いの観光道路をのんびりツーリングです。
佐土原近くからは一般道路を一ツ瀬川に向かい、10号線に突き当ると右折し、一ツ瀬川を渡ります。

新富町から自衛隊の新田原(にゅうたばる)基地方面へと左折し、すぐに基地のある高台へ右折、広大な滑走路を半周するとF15の格納庫を左に見て、基地正面を通過し、しばらく行くと、木城町に向かう道路の交差点。  ここをを右折、あとは高原のワインディングを道なりに直進、数分で木城町に入ります。

ここ木城町は、人口6000人余りの小さな町で、高台には木造で趣のある高城城址があって城下町を偲ばせる風情のある町です。 以前は高鍋秋月藩に属していた様です。
町の真ん中には、ロールケーキが旨いと評判のパティスリー・コマドがありますが、残念ながら今日は素通りです。
高城城跡のある小山の下で右折し、山裾を回り込むと、目的地の湯ららに到着です。

いつもは立ち寄り温泉のお客だけですが、今日は革ツナギのライダーや、バイク好き観客で溢れています。
駐車場は川岸の芝生の上を進み、建物裏の臨時駐車場入り、小生のバイクの一世代前のBMW R100RSの隣に駐車、新旧モデルが並んだ姿も良いものです。

以下、昭和のバイクのスナップをご覧下さい。

新旧2世代のBMWバイク
新旧2世代のBMWバイク

18年前と20数年前製造、2世代のBMWバイクが整列。

お祭りには、露店が付きものです。
お祭りには、露店が付きものです。

お祭りには食べ物の露店が付き物です。

ススキのカタナです
ススキのカタナですが、赤だとチョット不自然かな?

Suzukiのカタナも赤いと、ちょいイメージが違います。

YamahaのFZ750
YamahaのFZ750

YamahaのFZ750も、初期型はこんな感じだったっけ?

suzuki と Hondaのナナハン
suzuki と Hondaのナナハン

Suzuki と Hondaのナナハン。

Monkeyのカスタムです。
Monkeyのカスタムです。

Monkeyの初期型、カスタムが凄い。

初代 Honda CB750 K0
初代 Honda CB750 K0

Honda CB750K0 初期型です。

自転車オートバイかな?
これは黎明期のHondaの自転車オートバイかな?

これは初期の自転車オートバイと言ってたやつ。 Hondaかな? 錆びてて見えない。

Kawasaki Meguro SG です。
お気に入りの、Kawasaki Meguro SG です。

今、探している、Kawasaki Meguro SG、250CCです。(1963~65年)

Kawasaki Meguro SG
Kawasaki Meguro SG

この車は、かなり綺麗にリストアされてます。 マークのMEGUROが良いですね。
今の Kawasaki エストリアの原型です。

おまけ、Honda S600
おまけ、Honda S600

おまけ。 我々の時代の憧れ、Honda S600です。
他にS500,S800もあり、当時はHonda Nicest Clubに入って、ジムカーナ等で乗ってました。

Honda S600
Honda S600

この時代(1965年頃)の車とは思えないでしょ?

混んで来たし、お腹も空いたので、湯ららを後にし、木城町から高鍋方面に向かい、10号線に出て右折、宮崎方面に向かう。
途中に以前行った、炭火焼のうなぎ屋「かわの」で昼食だ。
店に入ると、値上げのお知らせの貼り紙が! 稚魚のしらすの不足で、うなぎの値段もうなぎ登りの様だが、ここは1割程度の値上げに留まっているが、段々、うなぎも高くて食べられなくなりそうだ。
しばらく待つと、注文したうな丼が登場、うなぎの味噌漬けに、3種類の漬物、それに茹でたてのアツアツの大豆をすって作った呉汁が付いてくる。 宮崎ではうなぎの吸い物は、肝吸いではなく、呉汁が主流の様で、これが又美味くて関西風の蒲焼と良く合うのだ。 (肝焼の注文が多く、吸い物までは回らない?!)

新富町かわのさんのうな丼
新富町かわのさんのうな丼

ジャジャーン!うな丼登場です。

帰り道の、比木神社前にて
帰り道の、比木神社前にて

帰る途中、木城町の比木神社の前でスナップ
昼食に満足して、トロトロ走って家に向かう。 途中、軽自動車にも追い越され、往復50kmの久々のツーリング、これからは自転車も含め、アウトドアの季節。 冬眠で鈍った身体も引き締めなくっちゃ!
ゴリケン

パティスリー・コマド http://r.tabelog.com/miyazaki/A4504/A450402/45000844/

木城温泉館 湯らら http://service.kijo.jp/~yurara/index.html