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久し振りにMTBに乗りました。


2014/06/15(日)

久しく乗ってなかったMTB(マウンテンバイク)を、引っ張り出してみると、タイヤの空気は抜けており、チェーンやギアも油が切れてしまっており、軽いメンテナンスをする事にしました。

まずは軽く車体を拭き、タイヤに空気を入れます。

今日は足踏みのポンプを使い簡単に済まします。 MTBの場合は空気圧も4気圧と設定も低く、

砂利道や不正地を走るので、それほどシビアな空気圧でなくとも大丈夫です。

これが、舗装路中心のクロスバイクですと、空気圧は7気圧、ロードバイクは更に高く、しかもキッチリ空気圧を

合わせないと、スピードが上がらなかったり、自転車の性能を活かす事が出来ないので、かなり重要です。

ではまず、空気入れから開始です。

MTBバイクのタイヤは低圧のブロックタイヤです。 
MTBバイクのタイヤは不正地を走るので、低圧のブロックタイヤです。 今日は足踏みポンプで入れます。

MTBバイクのタイヤは不正地を走るので、低圧のブロックタイヤです。 今日は足踏みポンプで入れます。

約50回ほど足で踏み、4気圧にセットします。 これを前後輪行います。

チェーンと後輪側のギアに潤滑油を注します

チェーンと後輪側のギアやシフターにも潤滑オイルを注します。 (今はエアゾールで注油も簡単)

クランク側のギアやシフター等の可動部分にも注油します

クランク側のギアやシフター等の可動部分にも注油して調子を見ます。

レバー類、ケーブル、ブレーキ等の可動部にも注油して、スムーズに動くか確認します。

クランク側のシフターの調子がイマイチなので、シフトがスムーズに行く様に調整します

クランク側のシフターの調子がイマイチなので、シフトがスムーズに行く様に調整します。

各部のメンテを終え、他に問題は無いかチェック、点検完了です

各部のメンテを終え、他に問題は無いかチェック、点検完了です。 近場をひと回り、試運転してきます。

大淀川の土手に行き、草むらや凸凹道を走ってみます

大淀川の土手に行き、草むらや凸凹道を走ってみます。

ドラッグストアで買い物をして、途中の緑道公園で一休み、蒸し暑くて汗びっしょりです。

ドラッグストアで買い物をして、途中の緑道公園で一休み、蒸し暑くて汗びっしょりです。

雨もポツポツ降って来たので、今日はMTBの整備と試走だけで、家に帰ることにしました。

このMTB、1990年代初期の今はもうオーダーでしか作っていない、丹下クロモリフレームで作られた、

Yosemite Competition という名前ですが、今はもう無くなってしまった日本メーカーの珍しいMTBです。

少々旧いですが、強靭で軽くしなやかな乗り味で、適度に河原で遊ぶには、楽しくて良いMTBです。

今年は余り身体を動かさなかったので、今度晴れたら、ヨセミテ君と土手や河原を走ってみる事にします。

以上、愛用の旧いMTBのメンテナンス、おわり。


バイクのメンテナンス


バイクには良い季節ですが、いきなり引っ張り出してきて、すぐに乗る訳にはいきません。車検から1年経過したので、先週、久し振りにバイクのカバーを外し、各部の点検から始めました。製造から、もう19年も経過しているので、やはり細かい擦り傷や、色が褪せたり、錆が出掛かっている

ところ等が散見されます。

ガレージは屋根だけて、四方は開いているので、雨の多く激しい宮崎では、横からの吹きこみで、

カバーの下からの雨の跳ね返りや、カバーが濡れるせいもあり、足回りの錆が目立って来ました。

錆びの出た細かいスペアパーツは、1個1個は売っておらず、直接、アセンブリーを本国に注文するしかありません。

あるいは、隣県の正規ディーラーにバイクを持って行って、ディスクブレーキ板セット交換などを、頼もうものなら、

工賃も入れると、小さな中古のバイクが買える位の値段になります。(往復の交通費は含まず)
という事で、まずは応急処置として、錆び落としと、錆び除けのペイントをDIYでやる事にしました。

ブレーキのディスクのネジに、かなり錆が出ています。錆びの状況ですが、ブレーキのディスクのネジが酷く ABSセンサーのギザギザにもうっすらと出始めています。まずは、宮崎の誇るDIYの店、ハンズマンに行き、細かいヤスリ2種、サンドペーパー、細かい錆び落としブラシ、

それに錆び止めの銀色タッチアップペイントを購入して来ました。 まずはひたすら錆び落としです。まずは錆び落としの作業です。 細かい隙間まで綺麗に落とします。まずは錆び落としの作業。 平ヤスリでザッと剥がし、サンドペーパーや細い半丸ヤスリで、隙間まで綺麗にします。

結局、前後の車輪周りと、ステップ周りのブーツで擦れて錆びていた部分、約50箇所の錆び落としになりました。

錆び止めのタッチアップを塗ると、見違えるように綺麗になりました。

これに数時間を要し、綺麗な布で汚れを落とし、次はタッチアップペイントでチョット塗ると、あ~らタチマチ、こんなに綺麗に。

この後はそのままにして、翌日まで充分乾燥させます。

翌日は定期整備をやります。 オイル交換と、オイルフィルターの交換作業です。

交換するものは主に2種類ですが、工具や関連の品物が結構あります。 ざっと、以下の通りです。

オイルと廃油箱、トルクレンチ、他工具色々

まずは、オイルX 4クォート、トルクレンチ、他工具色々

ドレインボルト着脱用レンチ、オイルフィルター、ドレインワッシャー、使い捨て廃油箱

ドレインボルト着脱用レンチ、オイルフィルター、ドレインワッシャー、使い捨て廃油箱

これも正規ディーラーに頼むと、隣県まで行かなければならず、軽く1万5千円を越える交換費用になります。

近くのバイク屋に一度交換に持って行ったら、工具が合わなかったり、トルクセッティング技術がまるでダメ、オイルフィルターの在庫も無く、仕方なくそのままオイルだけ交換したら、オイルの量が多過ぎて、排気管から白煙がでて、オイルを抜くのに大変な目に会いました。  このバイクでは、オイルの量は±250cc以内でないと調子が悪くなります。

このバイクは、エンジンと駆動系が自動車と同じ構造なので、バイクのクラッチオイル兼用のエンジンオイルではなく、

自動車用の安いオイルを使います。 但し、水冷ではなく空油冷式なので、20W-50の粘度の高いオイルを使います。

ちなみに今回使うオイルは、USAのシェブロン・シュープリームの鉱物油で、1クォート(946cc)を4本使います。空油冷なので、オイルの量も多く、オイルフィルター交換時には、3.75リッターも必要、でも1本400円位なので安上がり。あと、オイルフィルターは結構高く、1700円程します。 安価な同等品もありますが、このK&Nは特殊な構造で、

オイルの流量が多い為、エンジンの吹けが良く、夏の宮崎では熱ダレし難いので、今回、純正に変えて使います。

いよいよオイル交換開始です。 まずは近場をひと回りして、オイルを温めます。

まずは近場をひと回りして、オイルを温めて抜き易い様にしてから、いよいよオイル交換開始です。

オイルドレインボルトを抜き、廃油を使い捨て紙箱で受けます。 これがドレインボルト。

オイルドレインボルトを抜き、廃油を使い捨の廃油箱で受けます。 ドレインボルトのアルミワッシャーは毎回交換します。オイルフィルターレンチを付けて、フィルターを外します。オイルフィルターレンチを付けて、フィルターを外します。

こんな感じでオイルフィルターにかぶせます。

こんな感じでオイルフィルターにかぶせます。  あ、下回りのネジの錆び落としが残ってました。

外すとオイルでドロドロです。 綺麗に拭いてビニール袋に入れ、燃えないゴミに出します。

フィルターを外すとオイルでドロドロ。 綺麗に拭いてビニール袋に入れ、燃えないゴミで出します。

廃油箱に付いている、ビニール袋の口を閉じます。 これは燃えるゴミに出せます。

廃油箱に付いている、ビニール袋の口を閉じます。 これは燃えるゴミに出せます。

オイルフィラーキャップを特殊工具で外します。

オイルフィラーキャップを特殊工具で外します。

オイルをこぼれないように慎重に注ぎます。 最初は規定量より少なめに入れ、後で継ぎ足します。

オイルをこぼれないように慎重に注ぎます。 最初は規定量より少なめに入れ、徐々に継ぎ足します。

オイルレベルを確認し、オイルフィラーキャップを閉じて、エンジンを掛け、数分回して停め、10分程待ちます。

オイルレベルを確認し、オイルフィラーキャップを閉じて、エンジンを掛け、数分回して停め、10分程待ちます。

オイルレベル確認用のウインドーの真ん中辺りにオイルが来てればOKです。

オイルレベル確認用のウインドーの真ん中辺りにオイルが来てればOKです。

この後は、実際に近場を少し走ってみて、不具合が無いか、オイルレベルが適正かを再確認します。

今日は、ミニツーリングを兼ねて、西都原、綾を回って、途中で数回チェックする事にします。

これで出発OKだと思うでしょうが、バイクは身体を無防備に晒すので、命を守る為には、始業前点検が必須です。

まずは各部の動作チェック、ランプ類、レバー・ペダル類、ブレーキ系・アクセル系統の円滑な動作確認を行います。

最後に一番大事な、タイヤの異常チェック、それに空気圧チェックです。 空気圧は±10kpa(最近はパスカル)違うと、

操縦性に大きな影響を与えます。 1人乗りだと、前輪210kpa(旧2.1kg/cm^2)、後輪250kpaジャストに調整します。

それでは準備完了、ようやく出発します。

西都原古墳群の小さな古墳前でレベルチェック、OKです。

エンジンの吹き上がりも良く、快適なツーリングで西都原古墳群に到着、小さな古墳前でレベルチェック、OKです!

一気に綾まで、空いてる裏道を法華嶽薬師の近くを過ぎて到着、早めの昼食は、手造りの筍弁当、美味い!

空いてる裏道を法華嶽薬師の近くを抜け、一気に綾までひとっ走り、早めの昼食は物産館の筍弁当、美味い!

早く帰り着きそうなので、宮崎港まで足を伸ばします。 フェリーと一緒にスナップ1枚!

早く帰り着きそうなので、宮崎港まで足を伸ばします。 フェリーと一緒にスナップを1枚!

メンテナンス、自分でやると面倒ですが、これで、今年の夏は、快調なツーリングが出来そうです。

長時間お付き合い、ありがとうございました。


昭和のバイク展

なつかしの昭和のバイク展


014/05/04(日)第二回なつかしのバイク展

昭和のバイク展
昭和のバイク展

今日は、宮崎市の西方にある、綾町に行って来ました。
町中央部の町役場近くの交差点を右折し、すぐに左側に見える高台の方向へ左折し小山を登っていくと、右側に見える山城が綾城です。

今日だけ開催の、綾城でやってる、第二回「なつかしの昭和のバイク展」を見に来ました。

綾城の通りを挟んだ左側に、一般車の駐車場がありますが、二輪車でお越しの方は、綾城の真ん前のクラフト館の駐車場が利用できます。

バイク駐車場には、愛好家の乗って来た、ピカピカに磨いたバイクが既に駐車してあります。 バイクを駐めて隣を見ると、宮崎には珍しい、MV Agustaの鮮やかな赤が眼に入りましたが、乗ってるのは、かなりエキスパートらしい女性です。

クラフト館の手前に、物産館兼ショールームがあり、ここでは同時開催の「昭和展」をやっていますが、帰りに行く事にしましょう。 クラフト館前にも、まだバイクが見当たりません。

まさか、綾城の中とは思いませんでしたが、綾城の敷地に入ると、数十台のバイクが整然と並んでいました。

最近のバイク愛好家は、若者から中高年に移って来ている様で、私くらいの年代の方も沢山います。

先ずは城の左手から、順番に一周回って見る事にします。

スズキバンバン
スズキバンバンというミニバイク、75CCの原付二輪です。

手前2台はスズキバンバンというミニバイク、75CCの原付二輪です。

メグロSG 250CCです。
目黒製作所が、川崎重工に合併される頃の、メグロSG 250CCです。

目黒製作所が、川崎重工に合併される頃のモデルです。
左は当時の自転車、自転車オートバイ、大型車のメグロ(目黒製作所)、軽二輪のメグロSG

左から当時の自転車、
左から当時の自転車、

続いて昭和23年製のダイアモンドフリー号[鈴木織機(現スズキ)]、

メグロ(目黒製作所
メグロ(目黒製作所

大型車のメグロ(目黒製作所)、250CCの軽二輪メグロSG(カワサキ・メグロ)。

ご存知、スズキ刀、ヤマハのエンデューロ
ご存知、スズキ刀、ヤマハのエンデューロ

ご存知、スズキKATANA、ヤマハのエンデューロ

珍しい、ホンダCB750POLICEのサイドカー付モデル。
珍しい、ホンダCB750POLICEのサイドカー付モデル。

珍しい、ホンダCB750 POLICE のサイドカー付モデル。

ヤマハYDSⅢ(1964)、カワサキW1スペシャル(1969)
ヤマハYDSⅢ(1964)、カワサキW1スペシャル(1969)

ヤマハYDSⅢ(1964)、カワサキW1スペシャル(1969)

ホンダ ジュノオ、ラビットスクーター125CC(富士重工)
ホンダ ジュノオ、ラビットスクーター125CC(富士重工)

ホンダ ジュノオ、ラビットスクーター125CC(富士重工)

ホンダCBX1000は、6気筒モデル
ホンダCBX1000は、6気筒モデル

ホンダCBX1000、6気筒モデルの幅は半端なくワイドです。

とても綺麗にカスタムしてあり、エキゾーストの焼け具合がキレイです。

綾名物の鮎の塩焼き、鮎飯の屋台で一休みです。
綾名物の鮎の塩焼き、鮎飯の屋台で一休みです。

綾名物の鮎の塩焼き、鮎飯の屋台で一休みです。 何と、1本300円です。

焼きたては、実に美味い。 綾に来たら、鮎がお勧めですよ。
焼きたては、実に美味い。 綾に来たら、鮎がお勧めですよ。

焼きたては、実に美味い。 綾に来たら、鮎がお勧めですよ。

「昭和の暮らし展覧会」の様子は、次回につづく⇒ クリック


黒木さんちの芝桜(新富町)


2014/4/1(火)

宮崎県児湯郡新富町に、綺麗な芝桜のある個人の庭があるとの情報で、
年度末の仕事と、消費税増税のシステム変更も無事に終わったので、見に行きました。
場所は、新田原基地の北西、座論梅の近くの、西都~高鍋間の道路沿いです。

以下、Photo宮崎からの引用です。

「夫から妻への思い」 20年以上の歳月をかけて育て上げた、シバザクラが咲き誇る庭。

芝桜(シバザクラ)の名所~宮崎県児湯郡新富町~黒木敏幸さん方
宮崎県児湯郡新富町に芝桜(シバザクラ)で有名な個人宅があり、地元新聞や、テレビローカルニュース等で毎年シバザクラの季節になると紹介されております、全国ネットのテレビでも何度も取り上げられ、いまや、新富町の観光名所となっています。

Photo宮崎のページへ⇒ http://www.pmiyazaki.com/etc/sibazakura/

黒木さんちの芝桜1
黒木さんちの芝桜1

道路の反対側の駐車場から、道を横切って、入口から入ると、芝桜の洪水です。

黒木さんが、奥様の為に、20年かけて造られた、自宅庭の芝桜
黒木さんが、奥様の為に、20年かけて造られた、自宅庭の芝桜

これは新富町の黒木さんが、奥様の為に、20年かけて、お一人で造られた、自宅庭の芝桜です。

黒木さんちには、立派なシャチホコがあります
黒木さんちには、立派なシャチホコがあります

黒木さんちには、立派なシャチホコがあります。
シャチホコは宮崎には数少なく、とても珍しいです。

右の道が、高鍋~西都へ向かう走り易い道です。
右の道が、高鍋~西都へ向かう走り易い道です。

右の道が、高鍋~西都へ向かう走り易い道です。
進行方向に進むと、西都原古墳群に着きます。

駐車場には、テントが張ってあり、新富町の色んな産物を売ってます。 この店は、新田原基地東にある「空の駅」の出店で、自衛隊しか売ってないお茶、「整列休め」が売っています。

駐車場には、テントが張ってあり、新富町の色んな産物を売ってます。
駐車場には、テントが張ってあり、新富町の色んな産物を売ってます。

この店は、新田原基地東にある「空の駅」の出店で、自衛隊しか売ってないお茶、「整列休め」が売っています。
おネエさんから、基地東にある店は、真上を飛行機が通過するポイントでミリタリーグッズも沢山有るので、
遊びに来て下さいと案内されました。
F-15等の戦闘機や、写真撮影が好きな人には、お勧めの場所です。

空の駅「竜馬」は⇒ http://ryouma.aikotoba.jp/

このあと、この道を通って、西都原古墳群に行ってきました。
数日前の雨で、桜は盛りを過ぎていましたが、素晴らしい菜の花畑が綺麗でした。

西都原古墳群の桜と、広大な菜の花畑
西都原古墳群の桜と、広大な菜の花畑、青い空とのコントラストが見事です。

おわり


1年振りの福岡出張


2013/07/10(水)~12(金) 福岡出張 その1

今回、福岡で開催される「JAPANブランドセミナー」受講の為、久し振りの出張になりました。
このセミナーはでは、「九州から世界を元気に!!」のテーマで、特に九州の産物やビジネスを海外に展開しようという、身近で具体的な内容に興味を持ち、参加する事にしました。

セミナーの様子は、次のブログで内容をお知らせします。

まずは7/10(水)の移動日から。
宮崎から福岡迄は、飛行機ではあっという間に到着しますが、4時間ほどで到着する、高速バスが安価で、寝て行けるので良く利用されています。
前日に切符を買いに行った所、既に都合の良い時間帯の切符は、往復とも入手出来ず、急遽車で行く事にしました。
どうせ行くなら、ついでに友人に会って、色んな所用を済ませ、帰りには観光ドライブも楽しめそうです。
当日は、朝5時に起床し食事を済ませ、出張の荷物、趣味と実益を兼ねた、リトグラフを数点と、友人達へのお土産を積み込みます。
午前6時頃出発です。 宮崎~えびの間は高速で行っても、下道でもあまり時間は変わらないので、道が空いてる時間帯でも有り、国道10号線を西に向かいます。
10数km過ぎた、高岡町を過ぎたあたりで、10号線を外れ、小林市方面のR268を進み、約45分で小林市を通過、更にえびの市方面に約30分、新しく出来た、えびのPAで休憩です。
ここからは、えびの高原方面の霧島連峰が遠望でき、一番高い韓国岳が綺麗に見えます。

道の駅えびの 霧島連山えびの高原方面を望む
道の駅えびの 霧島連山えびの高原方面を望む

水分を補給し、少し休んだら、すぐ近くの、えびのICから、九州自動車道に入り、後は一路福岡迄、約200km強の、単調な高速道路走行が続きます。
2時間半程で大宰府ICを降り、都市交通路線に入ります。 福岡の環状線が通じていたので、中心街を通らずに、時計回りに姪浜方面に向かいます。
ガラガラに空いた、高架道を走ると、10数分で福重ICから一般道へ降り、キョロキョロしながら直進すると、何と姪浜近くの、小戸ヨットハーバーに9時45分頃到着です。
走行距離330km、4時間弱の走行で、予定通りです。

小戸ヨットハーバー
小戸ヨットハーバー

小戸ヨットハーバー 天気はピーカンで、ジリジリ日差しで焦げそうです。  近くには、明日行く予定のバイク屋さんがありますが、今日は定休日、先に姪浜の駅近くにある、額装をやっているフェイスブック(FB)友達のMさんのお店、芳画堂に行きます。 しばらく探し回りましたが、なかなか見つかりません。 昔からあるメインの旧道沿いを探すと、ありました、ありました。 店の前の駐車場に停めて、店内に入り、声を掛けると、FBの写真で見たご本人が登場、FBで色んなやり取りをしており、近況も良く拝見してるので、初対面の感じは全くなく、ご挨拶の後は、早速、要件に雑談を交えて、ご相談です。
今回は、小生が趣味で集めて、ネット販売している、リトグラフ類の額装の件と、古くなった額とマット類、ガラスの交換で、作品を生き返らせたい、との相談です。
最初は、4点持参した、リトグラフの額装相談ですが、一番小さな、竹下夢二作の「七夕」というリトグラフを、試しに額装して貰う事にし、作品にマッチした額を選び、マットの色を決め、手際よくカットして貰いました。
額装すると、作品の雰囲気がガラリと変り、涼しげな女性の浴衣姿で、部屋に涼風が流れ込む様な気分になります。 流石、額装のプロの仕事は凄いです。

竹下夢二作 「七夕」 リトグラフ
竹下夢二作 「七夕」 リトグラフ

竹下夢二作 「七夕」 リトグラフ (クリック⇒アートの頁へ)

斉藤三郎 パリジェンヌ
斉藤三郎 パリジェンヌ

斉藤三郎作 パリジェンヌ リトグラフ (クリック⇒アートの頁へ)

新しい額装をまたたく間に作り、古くなった額装部品の取替えで新品同様にするのに、午前中の短い時間に仕上げて頂き、プロの職人さんの技量は素晴らしいもので、思わず見とれてしまいました。
楽しく興味深い話も尽きないのですが、残りの額装については、後ほど見積もりを頂く事にして、おいとまする事にして、芳画堂を後にしました。 おかげ様で、素晴らしい作品に仕上げて頂き、本当にありがとうございました。

次は今夜の宿泊先にチェックインです。 以前から利用している、博多東映ホテルに車を駐車して、チェックイン。 予約した時、デザイナールームにリニューアルした記念に、山笠の時期にも関わらず、朝食付きで、破格の値段で予約、チェックインの際、今日はツインの部屋をシングルユースでご提供しますとの事、部屋に入ると、素敵なデザインで、落着いた色合いの、広いツインルームです。 滞在中、快適な部屋で大満足、一人宿泊ではもったいない!

こんなに広くて綺麗なツインルームです。
こんなに広くて綺麗なツインルームです。

こんな部屋です。 一人ではもったいない・・・

夜は中学時代の同級生2人が、ミニミニ同窓会を開いてくれるというので、博多の街にでかけました。
丁度、山笠の季節、大丸百貨店にある、飾り山です。 でっかい!
博多の夜は、楽しく暮れていきました。

博多山笠、飾り山
博多山笠、飾り山

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2013/07/11(木) 福岡出張 その2 セミナー受講編

セミナー案内チラシ
セミナー案内チラシ

さて、お待たせしました。
7/11(木)は「JAPANブランドセミナー」受講の為、博多駅筑紫口にある、ホテルクリオコート博多にて13:00過ぎに到着、受付をしてセミナー会場に入ります。
今日のセミナーの内容、それに会場の様子のスナップ、既に180名の座席はすでに満員です。

今日のセミナーは、九州地区限定で、「九州から世界を元気に!!」をテーマに、九州経済産業局、特許庁、九州知的財産戦略協議会の合同主催で、開催されます。

以下、その案内文の一部です。
ジャパンブランド育成支援事業は、複数の中小企業等が連携して、優れた素材や技術等を活かし、その魅力を高め、世界に通用するブランド力の確立を目指す取り組みに要する経費の一部を
補助することにより、地域中小企業の海外販路開拓の拡大を図るとともに、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興に寄与することを目的にしています。

今回のセミナーでは、

1.居酒屋てっぺんを韓国等に進出しておられる「大嶋啓介氏」、
2.ジャパンブランド育成支援事業に参画され、世界料理学会の注目の的となられた「寺内信二氏」
3.テレビ東京ワールドビジネスサテライトを企画され、初代ニュースキャスターで九州の食に通じておられる
「若林宗男氏」に御講演頂きます。

という事で、定刻13:30から18:00迄の長丁場のセミナー開始です。

セミナー会場
セミナー会場

まずは、急成長で注目されている、居酒屋「てっぺん」の創業者、大嶋 啓介 氏
“飲食業界の風雲児” と言われている。今では韓国や台湾など海外からも含め、年間約1 万人が「てっぺん」の朝礼を見学に訪れる、『世界から注目されるてっぺん流朝礼!』の講演です。
飲食業の基本はキチッとした挨拶から始まり、店全体の関わる人達が一丸となって、お客様への提供するサービスの徹底であり、それは仕事のスタート時の「朝礼」がすべてであるとの会社ポリシーを、数時間に渡り、エネルギッシュな熱いトークで講演されました。
小生が10年程前、当時、急成長の外食産業「牛角」のレインズ・インターナショナルの、全国物流構築と立ち上げの際、情報システムや物流センター構築で、一緒に仕事をした時の記憶が、懐かしく甦る思いでした。

2番目は、陶器で有名な有田焼の窯元で有名な、李荘窯業所の社長 寺内 信二 氏です。
以前は有田焼のブランドで世界中で愛された、我が国屈指の焼き物ですが、新興国の低価格攻勢もあり、今では最盛期の1/7の輸出額に落ち込んでおり、その危機感から、海外の有名料理学会とのコラボで、有名店のオーナーシェフに直接、要望を聞きながら、新しい有田焼を創りだし、再び世界に飛び出し始めました。
その苦労話と、価格だけではない付加価値、料理を引き立てる為の器という、食器本来の機能とデザインへの原点復帰模索のお話にも感銘しました。

最後は、『九州の食を世界に!』というキャッチフレーズで、豊かな食の宝庫、九州の特産物や料理に絞って、海外展開を図っている、若林ビジネスサポート代表。九州の食設立準備会副会長。若林 宗男 氏の講演です。
筑後の食応援団長。九州大学知的財産本部アドバイザー。
テレビ東京ニューヨーク支社初代支社長。テレビ東京ワー
ルドビジネスサテライトを企画、初代ニュースキャスター。
など、様々な分野でご活躍されております。

皆様、熱弁を奮われ、時間をオーバーして、盛会のうちに、18:00過ぎにセミナー終了。
後は、懇親会で、名刺交換や色んな質問、今後の方向性について、熱い情報交換が続きました。
講演者の皆様や、参加者とのお話で、有益な時間を過ごしました。

私の住んでいる宮崎県では、特に、「食」に絞ったビジネス展開が有効ですが、今のところ県民の殆どが避けている、TPPを逆手に取り、武器に変えて、積極的に海外展開を狙う、お手伝いをしたいという想いが、強烈に沸いて来ました。
「九州の食を世界に!!」の若林さんとお話していたら、お互いに、フェイスブック(FB)を活用しているという事で、後ほどFB友達になり、おまけに「九州の食」の仲間になる様、お誘いを受け、今後、活動の幅が広がりそうです。(こういう時、FBは便利ですね!)

今回の出張では、様々な出会いや、これからのキッカケが出来、久し振りの出張も、満足の行く旅となりました。

その2、おわり

有田焼の試作品、シェフの為の料理を輝かせる器たち
有田焼の試作品、シェフの為の料理を輝かせる器たち

休憩時間で撮影した、有田焼の海外有名店シェフの特注試作品です。

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番外編です。 7/11(木)~12(金)

ガレージ・キャノン外観
ガレージ・キャノン外観

7/11(木)の午前中は、FB友達のTさんのやっている、ガレージ・キャノンに遊びに行きました。
ここは、小戸ヨットハーバー前の海岸近くにある、お洒落なバイクショップで、小生の大好きなバイクが沢山並んでいます。
メインのKawasaki他、国産車以外に、スペインのRIEJU(リエフ)の正規代理店として、お洒落な軽二輪や原付を販売しており、その他、車検・整備、カスタマイズ等のご希望にお応えしています。

ガレージ・キャノン店内
ガレージ・キャノン店内

車を店の前に横付けにすると、ベンチに座っていた、Tさんが立ち上がり、おはようございます!と近づいてきます。
FB友達なので、初対面でも直ぐ相手が分かります。 店の駐車場に停めて、店内に入り、まずはご挨拶です。
店内には、バイクがピカピカに磨かれ並んでおり、大好きなモノに囲まれて仕事できるなんて、まったく羨ましい環境です。 ひとしきり、自己紹介や、お互いに仕事の事や、バイク談義に花が咲き、一段落して店内を見回すと、色んな趣味のアイテムが沢山あります。
仮面ライダーの沢山のフィギュア、アンティークなバイクアイテム、好きな絵画やリトグラフ等のアート類、小生とも共通の趣味を沢山お持ちの様です。

Tさんが、説明の途中でやおら取り出した、コレクション。ZIPPOのヴィンテージ米軍物のコレクション、外装には火で焼けた跡が有ったり、凹んで傷だらけのもの、部隊の徽章が付いてたり、部隊名や日付、国名などの刻印、ベトナムの地図が貼ってあり、上下に開くと、北と南に分かれるデザインだったり、興味が尽きません。
他にも、ヴィンテージ物の腕時計のコレクション、国産物中心と、ダイバーウォッチがお好きな様です。 メカモノや時計は小生も大好きで、ネットショップでも取り扱っていますが、長い時をかけて蒐集した、コレクションは、とても素晴らしいです。

時の過ぎるのも忘れ、趣味を中心に、色んな楽しいお話をしてきましたが、今日はまずはご挨拶。 色んな趣味、特にメカモノの趣味は共通しているので、手持ちのモノを、お互いに自分のホームページで紹介し、趣味の輪を広げよう、等々、話は展開します。
バイクや他の小物は店には置ききれず、他の場所に保管してあるとのお話で、次の機会にはバイクも見せてもらう事にしました。 ちなみに小生も、バイクや車の古物商登録をしているので、コラボしてネット販売もできそうです。
余り仕事の邪魔をしてもまずいので、そろそろ失礼して、午後のセミナーに向かう事にしました。
お忙しい中、今日は楽しい時間をありがとうございました! 再会を約して店を後にしました。

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最終日、12日(金)市内観光です。

10時半ごろ、以前、兄の家の近くにあった大濠公園に行ってみる事にした。

懐かしい大濠公園で散歩
懐かしい大濠公園で散歩です。

大濠公園の県立美術館に車を停め、見学しようと思いましたが、館内改修の為、残念ながら休館、懐かしい大濠公園の池の周りを散歩します。
1時間程すると、陽が高くなり暑くなって来たので、途中で散歩は終了、昼飯は、以前N社で一緒に働いた、K君と大濠公園近くの唐人町で待合せの為、車で移動します。

駅近くで駐車場を探し、待ち合わせ場所で待っていると、K君が奥様と一緒に現れました。 久し振りの再会、まずは挨拶を交わし、近くの鮨屋、「桧がき」さんに向かいます。
ここは唐人町の商店街の途中にあり、唐人町駅から近い事もあり、女性のお客様で一杯ですが、今日は予約してあり、カウンターにてお勧めのランチを頂戴しました。
ランチは、まず、お盆の上の色々な小鉢や小皿に、様々な料理が色とりどりに盛り付けられおり、食欲をそそります。
食べ終わりそうになると、小振りに握られた鮨が丸皿に盛られて出てきます。
かなりお腹が一杯になっていますが、新鮮な地魚のにぎりが美味く、ぺロリと平らげてしまいました。
流石に満腹になり、美味しい食事と懐かしい友との会話で、楽しい昼食になりました。
しかも、後輩のK君におごって貰うことになり、本当にお世話になりました。
ここ、桧がきさんのランチは、値段も手頃でとても美味しく、福岡に来られる際には、おススメです。
「桧がき」さ の情報は⇒ こちら からどうぞ。

楽しい食事も終わり、K君夫妻と唐人町で別れ、宮崎に向けて出発します。
行きと同じ道を通るのも嫌なので、高速で日田まで行って、阿蘇経由、竹田、豊後大野、延岡へ行き、東九州自動車道経由で、宮崎へのルートを取ることにしました。
日田までは1時間程ですが、その後の一般道の流れが悪く、結構時間がかかります。
15時頃に、阿蘇外輪山上の大観峰で一休みです。  外輪山に囲まれ、煙を吹いている、雄大な阿蘇山の全景が眺められます。

阿蘇外輪山、大観峰より
阿蘇外輪山、大観峰より煙を吹く阿蘇山を遠望。

後は、一路宮崎に向かいます。 途中の道は標識もちゃんとしており、豊後大野から北川経由、延岡の途中で豪雨と雷に襲われた他は、順調なドライブで、19:30頃、自宅へ到着。
やはり、約400kmのドライブは時間が掛かり、約6時間を要しました。
ちょっと疲れたけれど、充実したセミナーや、人との新たな出会い、旧友との歓談と、盛り沢山な出張で大満足でした。
但し、お風呂で体重を量ったら、+2kg!食い過ぎの様です。
明日から、程ほどの食事と、運動再開しなくては!

これにて、博多出張、おわり。


涼しい夏用ヘルメット

涼しい夏用ヘルメット


2012/04/28(土) 夏用のバイク用ヘルメットを買いました。

昨年の夏は猛暑の為、バイクツーリングは中止しました。 走ってるとまだ良いのですが、停まると下からはエンジンの熱気、上からは太陽の日差しがジリジリと照りつけ、たちまちヘルメットの中は、汗まみれとなり、頭が火照って体力を消耗し、生命の危険すら感じる程、真夏の期間だけはバイクはオヤスミでした。

今年は風通しの良い、メッシュを多用した欧州製のヘルメットが見つかったので、早速購入しようと思いましたが、商品説明の下に小さく、この製品は日本国内の規格には適合していません、などと書いてあります。 これでは万一の時、怪我や通院の費用等、保険金の支払いにも影響しそうなので、チョット購入できかねます。
やむなく、ネットで調べ始め、ようやく日本のメーカーで、日本規格の大型自動二輪にも適合する、メッシュのヘルメットを見つけました。
しかし、大手のメーカーではないのが、ちょっと心配。 更に調べて、使用インプレッション記事を見つけ、テストライダーのコメントを見ると、とにかく涼しくて快適!、造りは少々粗いところがあり、だそうです。
でも、購入予定だった欧州製の価格の約半分は魅力、最も安いところを調べると、約三分の一の価格のサイトが見つかり、試しに購入してもイイ、手頃の値段です。 良さそうな商品なのですが、流石に知らないメーカーの商品を、知らないサイトで購入するのには躊躇いがあります。  いつも購入するサイトで検索すると、最低価格よりはチョット高めですが、アマゾンで商品が見つかり、ここならかなり頻繁に購入しており、口座もあるので安心、早速、週初めに注文しました。

今朝、商品が到着し早速開梱、バイクのヘルメットは、自転車のに比べても遥かに巨大だ! 走るスピードと質量が違うので、止むを得ないが、最近の安全基準をクリアするには、厳しいテストに通らなければ、国内の安全マークは取得出来ないらしい。 生産国を調べたら、ベトナム製だ。 でも東南アジアでは、日本に次ぐ有能で勤勉な国民で、製品の品質も高いと最近認められた国、チョット見だが、外見の質感もなかなかのモノだ。 もう、日本では人件費が高すぎて、消耗品類の生産は無理なのかな?

以下、ヘルメットの写真、上部に二列のパンチングメッシュの部分に各5個、一円玉位の穴が、計10個開いており、サイドのダイヤルで簡単に開閉出来る。 加えて最後尾には左右2個の排気口が付いている。 これなら、かなり通気性が良く涼しそうだ!

涼しい夏用ヘルメット
涼しい夏用ヘルメット

欧州風でデザインは良さそうだけど、デカイ!
大きめサンバイザーはスモーク、サングラスや眼鏡も併用可

夏用涼しいヘルメット
夏用涼しいヘルメット

上部の大きな開口部にパンチングメッシュ、よく見ると丸い穴が並んでる。
後頭部最下部に三角形の排気口が見える。
もっと別の角度からの写真が見たい、との要望に応えて、写真追加します。

夏用涼しいヘルメット
夏用涼しいヘルメット

後ろから、上部メッシュが後まで切り込まれ、下部の排気口の様子も分かります。
走ると空気の負圧で、熱気の排気効率もかなり良さそうです。

夏用涼しいヘルメット
夏用涼しいヘルメット

正面からです。 全体にまん丸で可愛く、結構気に入ってきました。

早速、バイクを引っ張り出して、日南海岸までひとっ走り。

涼しいヘルメット
夏用ヘルメット

今日はトレーナーとジーンズの軽装、頭も涼しく快適です。
でもサングラスとバイザーだと、顔は判別不能で、何だか怪しげ。

今日の気温は23℃だが、ダイヤルを全開すると寒いぐらいだ。 これなら、真夏でも以前とは比べ物にならない位、快適なツーリングが期待できそう。
後は、しばらく使って、使い心地や耐久性を確認して、後日インプレ報告する事にしましょう。
でもやはり、ごついなぁ・・・。 サングラスを掛け、バイザーを降ろすと、顔も見えないので、コンビニに入るときは、バイザーを上げ顔が見える様に、注意したほうが良さそうだ。
ゴリケン(郡)


昭和のバイク展


2012/04/08(日)

昭和のバイク展ポスター
昭和のバイク展ポスター

木城温泉湯らら館で「昭和のバイク展」をやるというので、久々にバイクを引っ張り出して、行って来ました。

今朝の最低気温は5℃で寒かったのですが、出発の時間には太陽が溢れ15℃近くになり、バイク日和になりました。
10時出発、一路、一つ葉海岸のシーガイア沿いの観光道路をのんびりツーリングです。
佐土原近くからは一般道路を一ツ瀬川に向かい、10号線に突き当ると右折し、一ツ瀬川を渡ります。

新富町から自衛隊の新田原(にゅうたばる)基地方面へと左折し、すぐに基地のある高台へ右折、広大な滑走路を半周するとF15の格納庫を左に見て、基地正面を通過し、しばらく行くと、木城町に向かう道路の交差点。  ここをを右折、あとは高原のワインディングを道なりに直進、数分で木城町に入ります。

ここ木城町は、人口6000人余りの小さな町で、高台には木造で趣のある高城城址があって城下町を偲ばせる風情のある町です。 以前は高鍋秋月藩に属していた様です。
町の真ん中には、ロールケーキが旨いと評判のパティスリー・コマドがありますが、残念ながら今日は素通りです。
高城城跡のある小山の下で右折し、山裾を回り込むと、目的地の湯ららに到着です。

いつもは立ち寄り温泉のお客だけですが、今日は革ツナギのライダーや、バイク好き観客で溢れています。
駐車場は川岸の芝生の上を進み、建物裏の臨時駐車場入り、小生のバイクの一世代前のBMW R100RSの隣に駐車、新旧モデルが並んだ姿も良いものです。

以下、昭和のバイクのスナップをご覧下さい。

新旧2世代のBMWバイク
新旧2世代のBMWバイク

18年前と20数年前製造、2世代のBMWバイクが整列。

お祭りには、露店が付きものです。
お祭りには、露店が付きものです。

お祭りには食べ物の露店が付き物です。

ススキのカタナです
ススキのカタナですが、赤だとチョット不自然かな?

Suzukiのカタナも赤いと、ちょいイメージが違います。

YamahaのFZ750
YamahaのFZ750

YamahaのFZ750も、初期型はこんな感じだったっけ?

suzuki と Hondaのナナハン
suzuki と Hondaのナナハン

Suzuki と Hondaのナナハン。

Monkeyのカスタムです。
Monkeyのカスタムです。

Monkeyの初期型、カスタムが凄い。

初代 Honda CB750 K0
初代 Honda CB750 K0

Honda CB750K0 初期型です。

自転車オートバイかな?
これは黎明期のHondaの自転車オートバイかな?

これは初期の自転車オートバイと言ってたやつ。 Hondaかな? 錆びてて見えない。

Kawasaki Meguro SG です。
お気に入りの、Kawasaki Meguro SG です。

今、探している、Kawasaki Meguro SG、250CCです。(1963~65年)

Kawasaki Meguro SG
Kawasaki Meguro SG

この車は、かなり綺麗にリストアされてます。 マークのMEGUROが良いですね。
今の Kawasaki エストリアの原型です。

おまけ、Honda S600
おまけ、Honda S600

おまけ。 我々の時代の憧れ、Honda S600です。
他にS500,S800もあり、当時はHonda Nicest Clubに入って、ジムカーナ等で乗ってました。

Honda S600
Honda S600

この時代(1965年頃)の車とは思えないでしょ?

混んで来たし、お腹も空いたので、湯ららを後にし、木城町から高鍋方面に向かい、10号線に出て右折、宮崎方面に向かう。
途中に以前行った、炭火焼のうなぎ屋「かわの」で昼食だ。
店に入ると、値上げのお知らせの貼り紙が! 稚魚のしらすの不足で、うなぎの値段もうなぎ登りの様だが、ここは1割程度の値上げに留まっているが、段々、うなぎも高くて食べられなくなりそうだ。
しばらく待つと、注文したうな丼が登場、うなぎの味噌漬けに、3種類の漬物、それに茹でたてのアツアツの大豆をすって作った呉汁が付いてくる。 宮崎ではうなぎの吸い物は、肝吸いではなく、呉汁が主流の様で、これが又美味くて関西風の蒲焼と良く合うのだ。 (肝焼の注文が多く、吸い物までは回らない?!)

新富町かわのさんのうな丼
新富町かわのさんのうな丼

ジャジャーン!うな丼登場です。

帰り道の、比木神社前にて
帰り道の、比木神社前にて

帰る途中、木城町の比木神社の前でスナップ
昼食に満足して、トロトロ走って家に向かう。 途中、軽自動車にも追い越され、往復50kmの久々のツーリング、これからは自転車も含め、アウトドアの季節。 冬眠で鈍った身体も引き締めなくっちゃ!
ゴリケン

パティスリー・コマド http://r.tabelog.com/miyazaki/A4504/A450402/45000844/

木城温泉館 湯らら http://service.kijo.jp/~yurara/index.html


らぁめんと焼酎を求めて


2011/12/06(火)
らぁめんと焼酎探求の100km短距離充電ツアー

今日は午後から仕事がOFF、かつ今年最後の暖かい天気かも? 約2ヶ月振りにバイクの充電を兼ね、都農のらぁめん食べに出かけました。 帰りにはコンビニ酒蔵に寄り、前回、帰宅時に割ってしまい飲めなかった、黒木酒造の天嵐坊の購入の為、リベンジのミニツーリングに出発です。
出発は11時過ぎ、ルートは県道44号線の裏道から、R219を経由し西都市へ向かいます。 約30分程で西都ICを右に見て市内に入り、前回とは逆に県道40号線を北上し、木城町、川南町を快適なコーナリングで通過し、まずは、レイズモーターサイクルに立ち寄ります。
ここは前回、ホンダのモンキーを探して貰う様に依頼したお店ですが、生憎、今日は店長が外出で不在、少し早めですが都農町の「らぁめん縁」で、塩らぁめんを食べる事にします。
10分程で都農町に到着、しかし駐車場にロープが!看板を見ると、火・水お休みと書いてある。 前回、週20時間しか営業してないので、事前確認要とブログに書いたのに、ドジってしまった。

次の目的の焼酎天嵐坊を求めて、近くのヤマザキストアに向かう。 この店はコンビニの筈なのに、外には幻の焼酎の貼り紙だらけで、おまけに「古着」の看板もある正体不明の店で、何やら近くで仕入れたらしいボリュームあるお弁当が、昼のメイン品目らしく人が溢れている。
店内に入ると、まず眼に入るのは焼酎の展示台と背後に展示棚、とれもコンビニには見えず、趣味の焼酎屋の雰囲気です。

コンビニ焼酎店概観
コンビニ焼酎店概観

この外観からは、とてもコンビニだとは思えませんね。

店内は入手困難な、幻の焼酎でいっぱい
店内は入手困難な、幻の焼酎でいっぱい

店内に入ると、焼酎の展示台や展示棚がほとんどのスペースを占めています。

新酒がカラフルに、店のど真ん中に展示中
新酒がカラフルに、店のど真ん中に展示中

拡大すると、カラフルな新酒のパッケージが百花繚乱

弁当購入のお客の後に並び、天嵐坊を1本購入し店主と雑談、「新酒出たよ!」との店主の指先を見ると、何と、幻の冬虫夏草入りの「金霧島」、「黒宝霧島」、「AX霧島」なる新製品もあり、他メーカーも百花繚乱のカラフルなパッケージで華やかだ。 東京まで宅配も可能との事、御希望の方はご連絡頂ければ手配しますヨ。(3本位まとめた方が送料は割安)

さてお腹が減って来たので、今度はR10を高鍋、新富町方面へ向かう。 20分程で新富町に入ると、交差点の右手に大きな「うなぎ」の看板、躊躇無く右折のウインカーを出して、お店の駐車場に入る。 少々昼時を過ぎたので、車は数台だが、玄関横に駐車し店内に入る。

うなぎのかわの
うなぎのかわの

うなぎのかわの(新富町)

厨房です。
厨房です。

厨房はこんな感じ、自家製の米を売ってます。

おしながき
おしながき

おしながきは、何ともシンプルでいい感じです。
席は座敷しかなく、ブーツを脱ぐのに手間取るが、早速来たお茶をゴクリ、一息をつく。 メニューを見ると、うなぎ専門店らしく、蒲焼、うな丼、うなぎ定食だけのメニュー、これは期待できそうだ。
残念ながら、今日は天然うなぎは売り切れのようだ。

新富町 かわのうな丼
うな丼、呉汁、うなぎミソ焼、4種の和え物・漬物、みかん

じゃじゃーん、宮崎のうな丼登場です。

早速、うな丼を注文、待つ事10数分で出て来たのがこれです。 何とも美味そうななうな丼に、大豆をすり卸して出し汁を合わせた「呉汁」、関東の肝吸いの代わりに当地で常食されています。
他、うなぎの味噌漬け、和え物と漬物4種、それに丸ごとのミカンが付いてます。 お腹ぺこぺこなので、早速呉汁をひとすすり、「美味い!」久し振りの郷土の味だ。 うなぎの味噌漬けも美味いが、一寸アルコールがあると更に良さそう。(今日は我慢)

いよいよメインの、うなぎとご飯を一口、久し振りの宮崎うなぎの味です。 関東は、背中開きで割いて、一度蒸してから焼いてますが、関西は腹開きで蒸さずに焼いており、その分、うなぎの本当の味が楽しめます。 関東のうなぎも美味いけど、宮崎のも絶品です。 西都市に入船と言う、名店があるのですが、チョッピリ甘過ぎるのと、行列に並ばなければならないので、最近は敬遠してましたが、この店は空いてて、結構繊細な味なのでいいかも。
うなぎを食べると、流石に身体が温まりパワーが出てきます。 少し休んでトイレに行ってから、宮崎に向けて出発です。

おばあちゃんと、お孫さん
おばあちゃんと孫がお見送りです。

おばあちゃんとお孫さんがお見送りです。
家族でゆったりと、お米も調味料も、全部自家製の手作りでやってるそうです。

そういえば、GNARLY(ナーリー)のKMINE店長から、バイクに乗って遊びに来てくれと言われていたのを思い出し、中心街の若草通りを目指す。
途中、ガソリンを補給、320kmで18リッター給油、燃費は17.8km/Lです。 車もそうなのですが、宮崎では燃費が1割から2割悪いのです。 多分、理由は信号が多すぎ、しかも連動してない事、それから走行スピードが遅すぎる事ではないかな?
R10号線は結構混んでおり、渋滞を縫いながらようやくお店に到着。 お客様が(2名+子供)いましたが、店の前に駐めるとみんな表に出て来て、バイクの話です。 しばらく談笑した後、店長のKMINE(みね)さんと記念撮影です。

GNARLEY前に駐車
GNARLEY前に駐車

お店の前に駐車する許可を頂いています。

KMINE店長、サングラスがGOOD!
KMINE店長、サングラスがGOOD!

KMINE店長、サングラスがGOOD!

アーケード内に駐車したので、帰りは足をバタバタしながら、押して表まで出ます。 エンジンを掛けてスタート、家までは5分程度で到着、しかし狭い車庫に駐車し、エンジンを冷まし、ホコリを拭いて、カバーを掛ける、第五の儀式が残っています。
全部終わるまで数十分を要し、今日のミニツーリングは終了です。
あ~あ、ひんだれた!(宮崎弁を翻訳すると:ひん=”てげ”と同意の強調語、だれた=疲れた)
長時間のお付き合い、有難うございました。
ゴリケ


宮崎あちこち探索の旅


2011/11/22(火)都農町から川南町を探索して来ました!
県央の都農町に美味しいラーメン屋があるとの情報で、朝10:30に国道10号線を北に向け出発。
今日はからっと晴れたイイ天気で、絶好のドライブ日和です。 佐土原から10号線のバイパスに入り、車の流れに乗り順調に進みます。
一ツ瀬川を渡ると新富町、ここには航空自衛隊の新田原基地があり、ゴ~ッという爆音と共に、超低空で離着陸F15が頭の上を通り過ぎます。
10km程進むと、ここは旧秋月藩の城下町高鍋町です。 ここの黒木酒造の「百年の孤独」は手に入らない幻の焼酎として有名です。 裏道に入り、川南町に入ると普通のコンビニに何故か「赤霧島」とか、「森伊蔵、魔王」それに「甕雫」等の看板が出ています。 小休止と共に店に入ると、コンビニの商品を差し置いて、真ん中に焼酎コーナーがあります。 九州各地の珍しい焼酎が所狭しと飾ってあり、黒木酒造の「天嵐坊」という山芋が原料の焼酎をお土産に買い求めました。 こいつで夜飲むのが楽しみです。

赤霧島あります!
赤霧島あります!
これってコンビニでは?
これってコンビニでは?

こんなコンビニに、幻の焼酎なんであるのかな?

天嵐坊
天嵐坊 山芋焼酎

これが天嵐坊、山芋を原料にした柔らかい味の焼酎、by 黒木酒造。

小丸川を渡ると川南町に入ります。 ここは以前ご紹介した、軽トラ市で有名な農業と漁業の町で、美味しい産物に溢れた町です。 今日はここを通り過ぎ、隣町の都農町に入ると、旧リニアモーターカー実験線跡地を利用した、ソーラー実験発電所を右に見て進みます。
はるばるラーメンを求めて50km!ようやく、らぁめん「縁」(えん)に到着しました。住所だけでは分かりにくく、10号線を三日月原交差点を鋭角に左折し、県道40号線に入り三日月原神社を越した、すぐ先を左折した所にありました。

らぁめん縁
らぁめん縁

時間は12時チョット過ぎ、既に車が数台駐車しており、5~6人のお客さんがラーメンを黙々と食しています。
カウンターに座り、メニューを見ると、醤油・塩・味噌の3種類のラーメンがありますが、今日はメインの醤油ラーメンを注文します。

らぁめん縁の醤油ラーメン
らぁめん縁の醤油ラーメン

待つ事7~8分、湯気を立てて出てきたラーメンは、モッチリした綺麗に揃った店主自慢の手打ち麺、それに時流に流されず、あっさりした味の固めのチャーシュー、勿論、店主こだわりの自家製です。
おもむろに麺を箸ですくい一口、昆布と鰹節ベースの醤油味が美味い! 麺はもちもちしたストレート麺なので、ちょいオツユのからみ具合と歯ごたえが小生には足りないが、これは好みかな?
塩味の方がキリッとした味らしく、小生の好みだが、もう1杯食べる余裕は無く、お勘定750円を支払い、次回の楽しみに取っておく事にした。
ここは営業時間が11時から15時までで、しかも火・水曜日が定休日なので、週20時間しか営業してない、ゆとりのラーメン屋なので、曜日と時間を確認して来る必要があります。 何しろ、宮崎市から往復100kmかけて来るのですから、来るほうも来るほうですが・・・ね!

お腹が一杯になったので、40号線をそのまま木城町に向けて出発、途中のコンビニで小休止、コンビニのとなりには、さぬきうどんのお店がありますが、よくみると、店名が「ふ~ちゃん」、うちの娘の一人がふーちゃんなので、とりあえず店にはいってみましたが、流石に15分前にらぁめんを食べたばかり、残念ながら次回訪問時に食する事にします。

さぬみうどん ふうちゃん
さぬみうどん ふうちゃん


途中で旧車を扱っているバイク屋に寄り、モンキーの中古探しを頼んだりして、尾鈴山の麓の40号線を快適に木城町、西都市を通過して快適な小春日和のドライブ終了。

Hopnda Monkey 仕入れ交渉中
Hopnda Monkey 仕入れ交渉中です。

モンキーの旧いモデル、結構リストアし甲斐のありそうな車体、この田舎で仕入れ値が
約10万円だそうで、これに部品交換、整備料、リストアの作業費に+若干の利益を加えると、
最終の売値は20万以上の値段になります。 なかなか、古物商の商売も大変そうです。
車庫で色んな荷物を一度に運ぼうと、ザックに詰め込み車をロック、その途端にはみ出していた、あの幻の「天嵐坊」がスルッと抜け落ち、「ガシャ~ン」と音がして、箱からは芳醇な香りと共に、とろりとした液体がトロトロとこぼれ始めましたが、成すすべも無くただ眺めるだけ!正に天の嵐を体験!
あ~ぁ、勿体無い!どんな味だったんだろう?又、近いうちに都農迄100kmの旅かな? 塩ラーメンの宿題もあるし・・・完

参考:らぁめん縁: http://enramen.blog82.fc2.com/
Author:ジョージ小梅
縁らぁめんへようこそ!!
うちのご主人はらぁめん一筋!
化学調味料を一切使用しない、安心安全ならぁめんを提供しています。ぜひ食べにきてください。
営業時間 午前11:00~午後3:00(ラストオーダー2:30)
定休日  火・水曜日
〒889-1201
宮崎県児湯郡都農町三ヶ月原1140-65
TEL&FAX0983-25-2788


綾城の昭和レトロ展


2011/10/16(日)綾城の昭和の暮らし展覧会
初めて行く綾城、案内板に従って綾町役場から北に向かい、左折して小山に向かうと、小さくて綺麗な城が見えて来ました。
坂を上ると左側の駐車場へ曲がりバイクを駐車、ここから道路を越える吊橋を渡ると綾城です。 入場料は350円(大人)、国際クラフトの城と書いてあり、右手には藍染とか陶器作りの工房兼茶店の建物があり、おみやげ物や、鮎の塩焼や焼酎の露店もありますが、こちらは後で行くことにします。
正面を入ると物産館があり、その入り口に「昭和の暮らし展覧会」とレトロな文字と唐草模様の看板があり、期待をそそられますが、まずは綾城を見物です。

それでは、綾ツアー、写真集でお楽しみ下さい。

綾城
綾城本丸

綾城は日向国を君臨していた伊東氏の48城中、薩摩の動静を伺う重要な城でした。
こじんまりした城ですが、自然の地形を活かした山城で綺麗な三層の城です。

綾城から宮崎方面
綾城から宮崎方面を望む

 

昭和レトロの展覧会のはじまり、はじまり!

昭和レトロ展覧会
昭和レトロ展覧会の始まり始まり!
昭和の雑誌集
昭和の映画雑誌集

昭和中期は映画がメインの娯楽、この頃の女優さんは美人ばかり!ため息混じりに観てました。

グラビアアイドル
昭和のグラビアアイドル達

おお!これは一世を風靡した、あのアグネス・ラム! 健康的で魅力的だね。

キャノン
昭和30年代、ようやくカメラが大衆化

このあたりから、Canonのデザインは一貫してるな、IXYと相通じるモノがありますね。

オリンパスPEN
オリンパスPEN ハーフサイズカメラです。

これも大ヒットとなったハーフサイズカメラ、フィルム代が1/2で、お財布に優しい。
小生も所有し、愛用していました。

双眼鏡連動カメラ
ユニークな双眼鏡連動カメラ

当時、あのリコーもカメラを作ってました。 双眼鏡と連動のカメラ、何に使ったんでしょうね?

懐かしいポスター、憧れの商品群
懐かしいポスターと、皆が憧れた商品群

懐かしいポスター、誰だか分かりますか? 下の製品は殆ど愛用してました。
トランジスターラジオは小学生時代、オープンリールのデッキは中学の英会話用、
タイガー計算機はラリーの通過時間の計算に使いました。
お馴染みのラジカセはすぐにステレオになりました。

お嬢様の部屋
お嬢様の部屋?

当時の応接間か居間かな? ステレオが鎮座し、片隅には扇風機、TVや人形が飾られてます。

世界のAKAI
世界のAKAIのオープンデッキ

オープンデッキはAKAI、小生も愛用してました。

KARAOKE!
今や世界中にはびこる、KARAOKE!

今や世界中にはびこる、KARAOKE!登場です。 この頃は8トラックのカートリッジテープだったかな?

昭和の居間(茶の間)
昭和の典型的な居間(茶の間)

昭和の典型的な居間か茶の間。 電化製品やミシン、やはりモノの時代ですね。

ウォークマン
ウォークマンで熱狂

この頃、若者はWALKMANでカセットテープを聴いてました。 勿論、小生も。

殺虫剤噴霧器
殺虫剤噴霧器、3大メーカー

殺虫剤噴霧器は、この3社が独占。 今でも残ってますね。

素晴らしいロードバイク
番外編、これはイタリア製の素晴らしいロードバイク

番外編 常設コーナーに、素晴らしいイタリア製のロードレーサー(ボテッキア)が展示されてました。

ボテッキア、部品の品質は圧倒的だ!
ボテッキアの部品の品質は圧倒的だ!

部品のひとつひとつの存在感が凄い! もう芸術品ですね。

駆動系の部品の美しい事
クロモリのフレームの細さ、

クロモリのフレームの細さ、カンパニョーロの鍛えられたパーツの美しさ。 安物はもう要らないな!

すっかり堪能して綾城を後にしたが、今更ながら、小生の育った時代そのモノだ、
昭和は、やはり圧倒的にイケイケドンドンのモノの大量生産の時代だった様だ。
今あるモノはすべて、我ら以前には無かった、我らの時代に出現したのだ。 と再認識。

帰りのコスモス群。
帰りのコスモス群、秋ですね~。

帰り道では道端にコスモスの群生が・・・、マシンや機械も良いけど、自然の産物も同じ様に素晴らしいな! 完