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何もしない贅沢「離れの宿 白木」


3月20日(木)~21日(金)熊本県下益城郡美里町にある、元湯温泉かりまた にある、離れの宿「白木」さんに一泊で行ってきました。

この宿のキャッチフレーズ、「何もしない贅沢」に惹かれて、のんびり温泉に入りに行くのだけが目的です。

この宿の、温泉の特徴は、

100%天然かけ流し温泉の、露天風呂の付いた離れが10室ある旅館です。

温泉は”美肌の湯”と呼ばれ、アルカリ性単純硫黄温泉の最高の泉質で、無色透明ですが、お湯からは硫黄の香りが漂ってくる、小生の大好きな泉質です。

食事は、

夕食は、別棟にある座敷で、囲炉裏を囲んで、四季折々の素材を生かした田楽・やまめ・地鶏・

熊本県産和牛と郷土料理を堪能できます。

全室、露天風呂付、離れの客室の料金は、

大人2名利用で、(朝・夕食付)11.000円/人、(夕食付)10,000円/人、(朝食付)9.000円/人、(素泊)8,000円/人、と極めてシンプル、かつ リーゾナブルです。

休日前や一人宿泊の場合は、若干高めになりますが、ファミリー利用だと、手頃な料金になります。

宿泊客の口コミも、かなり点数が高く、「人に教えたくない宿」というコメントを見て、即予約し行く事にしました。

宿のHPは⇒ http://www.samata-yu.jp/shiraki/

場所は、熊本県の松橋インターから、宮崎県の高千穂方面へ向かい約25分程走り、美里町役場砥用支所を過ぎた、次の信号(JAのSSが目印)を右折して約2kmで到着、平家の落人の里、五家荘を経由して五木村へ通じる、国道445号線の入口付近にあります。

尚、この先の狭小で険しい(酷道)R445を抜けるには、かなりの運転技術が必要で、3t車以上の車は通行禁止、すれ違いも困難なので、白木さんに泊った翌日には、運転に自信の無い方は、迷わずUターンする事をお勧めします。

この旅館のアクセス地図はこれです。

佐俣の湯「白木」アクセスマップ
佐俣の湯「白木」アクセスマップ

以下、何もしない贅沢の写真集をご覧下さい。

離れの宿 白木入口白木入口離れの宿「白木」入口
離れの宿 白木入口白木入口離れの宿「白木」入口
離れの客室、落着いた和室
離れの客室、落着いた和室で良い感じです。

離れの客室、落着いた和室で良い感じです。

離れにある、専用露天風呂への入口です
離れにある、専用露天風呂への入口です

離れにある、専用露天風呂への入口です。

かなり大きな専用露天風呂
かなり大きな専用露天風呂、4人くらいは入れるので、ファミリーでも使えそうです。

かなり大きな専用露天風呂、4人くらいは入れるので、子供連れでも使えそうです。

ますはお湯を溜めて、一汗流す事にします。
ますはお湯を溜めて、一汗流す事にします。

ますはお湯を溜めて、一汗流す事にします。

ふぁ~っ、極楽極楽、硫黄の匂いに、ヌルスベのお湯が、トロリと心地いい!
ふぁ~っ、極楽極楽、硫黄の匂いに、ヌルスベのお湯が、トロリと心地いい!

ふぁ~っ、極楽極楽、硫黄の匂いに、ヌルスベのお湯が、トロリと心地いい!

洗い場は別にありますが、冬は結構寒そうです。
洗い場は別にありますが、冬は結構寒そうです。 湯を出しっぱなしにすれば大丈夫。

洗い場は別にありますが、冬は結構寒そうです。 湯を出しっぱなしにすれば大丈夫。

少し休んだら夕食の時間、囲炉裏のある別棟に向かう事にします。

囲炉裏料理は新鮮な地場の材料
囲炉裏には美味しそうな肥後牛に、新鮮な地鶏をメインに、郷土料理の数々です。

囲炉裏には美味しそうな肥後牛に、新鮮な地鶏をメインに、郷土料理の数々です。

囲炉裏には備長炭が赤く焼け、すぐに焼いて食べられる。
囲炉裏には備長炭が赤く焼け、すぐに焼いて食べられる様になってます。

囲炉裏には備長炭が赤く焼け、1時間程前から、山女が遠火で焼いて準備されています。

早速、肉を焼き始め、まずは牛肉から一口
早速、肉を焼き始め、まずは牛肉から一口、柔らかくて実に美味い!

早速、肉を焼き始め、まずは牛肉から一口、柔らかくて実に美味い!

ビールから始まり、地酒の「通潤」を頂き、肉や野菜、山女などを堪能し、

サトイモや蒟蒻、豆腐の田楽を食べ続けますが、なかなか食べ終わりません。

とても食べ切れず、ご飯と味噌汁と漬物で一息入れて、もうデザートは一口だけ、お腹一杯です。

程ほどにして部屋に引き上げ、ゆっくり、ゴロゴロしたり、又、温泉に浸かったりして、

TVを見ているうちに、何時の間にか布団で熟睡してしまいました。 /(~。~)\ZZZZZ・・・翌朝は6時に起きて、まず風呂にお湯を張り、朝風呂を楽しむと、何だかお腹が空いて来ました。

次の日の朝食はこんな感じ
次の日の朝食はこんな感じ、ご飯がすすみ、お代わりしてしまいます。

次の日の朝食はこんな感じ、ご飯がすすみ、お代わりしてしまいました。

この後も、もう一回温泉に入って、久し振りの湯治旅行を堪能しました。

まずは、白木さんでの究極の湯治、素晴らしいひと時を過ごす事が出来ました。次回は、4-5人で避暑に訪れ、BBQを楽しみ、素晴らしい温泉でのんびり過ごすのも良さそうです。


2011/08/09(火)-10(水) 霧島温泉に行って来ました。


霧島スパホテル
霧島温泉郷

ネット旅行社より直前予約の案内で、霧島温泉郷のホテルの格安情報が来たので、久し振りに硫黄の香りのするお湯に入りたくなり、当日昼前に出発し行って来ました。
高速を使えは1時間半程で到着ですが、下道で御池から霧島神宮経由で丸尾の霧島温泉へ向かいました。 途中で道を間違い、やっと御池に到着するも昼食する場所が全く無く、空腹のまま、ようやく高千穂牧場近くの蕎麦屋を見つけ蕎麦で昼食です。
空腹を満たしましたが、ここから目的地は至近距離、途中、道の駅で雄大な景色を眺めたり、みやげ物屋を見て時間をつぶし早めに到着、チェックイン。
早速温泉へと向かう、この霧島スパホテルは最近リニューアルオープンしたらしく、建物は古びていますが部屋は綺麗にリフォームされ、立地は丸尾のど真ん中で一番良い景色、錦江湾に浮かぶ桜島と開聞岳が一望でき、手前の庭に源泉が噴出す、最高の立地にあります。

アオサギ
庭にはアオサギ

温泉は、硫黄泉でさらっとしたお湯ですが、粒状の湯の花が舞い散る硫黄の香りのするいい温泉です。温度もややぬるめなので小生には丁度良く、到着後と夜、朝と何回も入り、久し振りの硫黄泉を満喫。 食事のメニューは値段相応ですが、温かい物は一種類ずつ出来立てを提供してくれるので、美味しく満足感は高い。
翌朝は綺麗な庭から桜島がぼんやり見える天気で少々残念、庭にはアオサギらしい鶴に似た大きな鳥が散歩しており、昨日の白鷺から連続のサギに会うという偶然、しばらくは甘い話と儲け話には気を付けるコトにしましょう。
あの新燃岳噴火で、この霧島温泉郷への危険は無いにもかかわらず、宿泊客の減少で今の宿泊料金は以前の1/2になっており、せっせと利用して応援しなくては!と、再訪を約してえびの高原経由、友人に勧められた小林市の三之宮峡をチラッと見て、須木村を回り宮崎へ向かう。(この状況は次の機会に)


阿蘇ツアー~高千穂峡

黒川温泉~高千穂の旅


今日は遊びの話なので、少々長くなります・・・
挨拶回りが終わり、20日夕方以降は、カミさんの誕生日なので、阿蘇の黒川温泉へ湯治に行きました。

黒川温泉いこい旅館
黒川温泉いこい旅館の温泉です。

この温泉は以前から行きたかったのですが、たまたまネット旅行社のポイントが貯まり、丁度出張と重なったので、今回初めての訪問となりました。
旅館は「いこい旅館」という12種類のお風呂がある温泉で、日本の名湯秘湯百選にも選ばれており、雰囲気も料理も良さそうなので、ここを選びました。
泉質は、含食塩・硫黄・硫化水素泉(他泉質も別に1種類有)で、打たせ湯、寝湯、立ち湯、岩風呂、檜風呂、露天風呂等、一部は湯船下からブクブク噴出するお湯で、しかも適度な温度なので、小生には長湯が出来、すっかり気に入りました。 おかげで、引越以来の疲れを解消する事が出来ましたが、とても1泊では全ての風呂に入るのは無理、残りは次回に回す事にしました。
食事は、料理の量は少な目だけれど種類が多く、中でも当地の名産「馬刺し」は絶品、それに季節の鮎の塩焼(大好物)始め、色んな熊本料理の数々で、大満足でした。

詳しくは宿のHPにて→ http://www.ikoi-ryokan.com/

唯一の不満は、降り続いた豪雨の為、旅館下の滝の轟音がうるさく、眠りを妨げられた点ですが、これは天気のせいですから、小生としてはオススメの宿に決定。

翌日21日は、小雨の中、仲良くなった旅館の皆さんに見送られ出発、R442を東に向かい、三愛高原にてお土産物を購入、すぐに、やまなみハイウエーを右折し、豪雨の中を阿蘇一宮に向かう。 R57のT字路を左折し、しばらく行くと高千穂に通じる高森方面へ右折し、R265の外輪山コースのワインディング道路を行くうちに、空は晴れてきました。

やまなみハイウエーにあった、謎のモニュメント

黒川温泉~高千穂の旅
阿蘇やまなみハイウエイ

高森峠からは高千穂への快適な路を走り、黒川温泉から高千穂へは約2時間で到着、カミさんには初の高千穂なので、パワースポットの高千穂神社、高千穂峡(今日は大濁流)を観光して、お昼は近くにあった「流しそうめん」500円也を、久し振りに食べたが、連日の食べ過ぎの胃には。適度な量で、冷たくて美味しかった。

阿蘇ツアー~高千穂峡
高千穂峡真名井の滝

食後は天岩戸神社へ、現在は天岩戸の神域には、勝手に入れず今回は断念、神社に参り、天の安河原へ向かうが途中の川や橋の所にある合流地点は、轟音を立てて流れる川の渦に取り巻かれ、危険を感ずる凄まじい景色(不思議に水は澄んで青色)だった。
早々に引き上げて、帰りに看板を見ると「本日は天の安河原方面は危険なので通行禁止」などと書いてある。
しばらく歩き、日差しも強いので、茶店にて「釜いり茶ソフト」を食す、甘さ控えめで美味、これもオススメ。
という事で、あとはのんびり、延岡~宮崎へと回って夕方に帰って来ました。豪雨の中からの旅立ち、最後は晴天と、これもいい思い出になりました。 ゴリケン

手力雄神との対決は・・・(天岩戸神社)

阿蘇ツアー~高千穂
高千穂天岩戸神社