カテゴリー別アーカイブ: 各地の情報

同窓会会報、作成中


2012年7月22日(日)

大量印刷終了、同窓会報を製本
大量印刷終了、同窓会報を製本します。

中学校の同窓会を終えて、会報を作成しています。  小生の担当は印刷作業です。
先週から、豪雨で湿気の多い、印刷には最悪のコンディションの中で、エアコンで除湿しながら印刷を続けましたが、今朝、最後の5本目のトナーが切れ、取り敢えずは、一旦印刷終了です。
今回、173名の同窓生宛に、全28ページの同窓会会報と集合写真、それに宛名ラベルを印刷しました。 送料節約の為、レーザープリンターで両面印刷したのですが、スピードが、ガクッと低下するのと、大量の連続印刷で、プリンターがオーバーヒートすると保護回路で低速モードになり、予想以上に時間が掛かりました。
さらに、SOHO用の超小型レーザープリンターには、トナー残量の警告装置が付いていません。 おかげで、プリントの間、ずっとプリンター横で、印刷状態の監視が必要でした。
今回、約4000ページを印刷したので、来週にみんなに集まってもらい、製本と封入、発送作業を行う予定ですが、小生が急な出張で博多に行く予定になり、恐縮ながら皆さんに作業をお任せする事になりました。
第1次の発送は、来週半ば、第2次の発送は、注文中のトナーが到着してから印刷後、再来週になると思います。 同窓生の皆様、今しばらくお待ち下さい。
ゴリケン(郡)

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SOHO居間、戦いのあとの散乱状況
SOHO居間、戦いのあとの散乱状況

SOHO居間、戦い済んで、つわものどもの・・・


島津の発祥地は何処?


2012年6月1日(金)

月山日和城 
月山日和城

5/29に都城市での仕事があり、久し振りに車で行って来ました。  こちらでは、高速道路が80km制限なので、空いている一般道を通っても、時間は余り変わりません。 久々に山道を通って、ドライブも楽しむ事にしました。
午前11時過ぎに自宅を出発、一路、R269を南下し、清武から田野を通って、空いている国道を快適なドライブです。
今日は天気も良く、最高気温は28℃位迄上がる見込みです。
田野ICを左に見て、快適なバイパスを通り、ワインディングの山道に入り、山之口の道の駅を越すと、都城盆地に入ります。 ここから目的地までは、都城盆地を西に横切って数十分で到着見込み。 少々時間が有るので、途中の高城町で、丘の上に見えた、綺麗なお城に行って見る事にします。
駐車場にある看板を見ると、なんと!ここ都城は島津家発祥の地、と書いてあります。 てっきり、島津家は鹿児島県だと思っていましたが、発祥地は宮崎県(そう言えば、昔は都城県!)だったのか!
仕事が終わり、家に帰って調べたら、NHKのドラマ、篤姫で島津の発祥地が鹿児島県の出水市だと、放送で流れた途端、都城のNHKの電話には苦情殺到で大変だったそうです。 後日、NHKでは、平安時代、都城にあった荘園、島津の荘が島津の発祥地だった説も有り、この二説どちらが先かは、未だ解明されていません、などど訂正したそうです。
都城市民の激怒は冷めることなく、今でも納得できない様で、酒席でその話になると、たちまち激論が始まるそうです。
資料によると、都城市内各地には、島津のゆかりの旧跡や何万点もの遺物が沢山有り、こんな看板や石碑が立ち並んでいるそうです。 一度、確認の旅に行ってみるのも、勉強になりそうです。
ゴリケン

P.S.高城町で見たお城は、月山日和城(がっさんひわ)という素敵な名前で、今は歴史資料館になっているそうです。

もっと知りたい人は⇒ http://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/shimazu/index.html

島津発祥の地
島津発祥の地

都農ワイナリー旧車談義


2011/12/17(土) 都農ワイナリー旧車談義友人のUさんから、都農に旧車好きの知人がいる、との話を聞き、早速紹介して貰う事にした。
12月17日(土)朝、11:30に、都農ワイナリーにて現地集合、という事で久し振りに、
17万km走行の旧車ボルボの充電を兼ね、10時頃に宮崎を出発。このボルボ、もう10数年以上経過しているが、エンジンや車体、サスなどの基本部分は、
全くビクともしない頑丈さで、かつワゴンの割りに身軽で、ハンドリングが良く、適度に速い。
但し、電気系統とプラスチック部品が若干弱い。 原産地スウェーデンでは、電気基板のハンダは
鉛禁止の為、高温多湿の日本では、ハンダが割れて接触不良発生、数年に一度ハンダ盛りが必要だ。
又、プラスチックは寒冷地仕様で柔らか目なので、日本の様に真夏の室内温度が50℃以上になると、
溶けて粘つき始め、ボタン類の使用感が悪く、気分が悪い事甚だしい。今朝の最低気温はマイナス2℃の為、ボタン類は乾燥しており快調、国道10号線をひたすら北上、
30分程で新富町を通過し高鍋町に入る。 土曜の割りに道は空いており、これでは早く到着しそうなので
道路脇の空き地に停まり小休止、持参のマグカップからウーロン茶をひとくちゴクリ、
ゆっくり澄み切った空や遠くの山々を眺め、しばし眼を休める。

10分程で出発、川南町へ入る、ここは夏に「軽トラ市」で来た場所だが、寒くなって最近は足が遠のき気味だ。
なだらかなアップダウンの土地には、農業のビニールハウスや畜産業の建物が散在しており、宮崎県の
第1次産業の中心地だが、後継者問題や口蹄疫の後遺症で、生産者の数が激減しているらしい。
果物の売店群を通り過ぎ、しばらく行くと都農町に入り2車線の走り易い道になる。
左手の山の上に、赤いチャペルの様な塔を遠望、あれが都農ワイナリーのランドマークだ。
ワイナリーの標識を左折し、坂を登り矢印に従って登って行き、カーブを曲がるといきなり左折の矢印、
ようやく到着、午前11時。
時間があるので、ワイナリーの入口付近を散策、玄関前から日向灘を一望する景色が雄大で素晴らしい!
遠く宮崎市方面の海面は、太陽に反射し眩しく、きらきら光っており、まるで春先の陽光の様だ!

玄関前から雄大な日向灘を望む
玄関前から雄大な日向灘を望む

玄関前から雄大な日向灘を望む

玄関の門松
玄関の門松

玄関の門松を良く見ると、ワインボトルと樽の土台、門松の下にはクリスマスリース風の植込みです。

ワイナリー全景
ワイナリー全景

ワイナリー全景、左から、とんがり帽子の塔(チャペル?)、工場、レストラン棟です。
陽光は燦燦ですが、気温は8℃位なので少々寒くなり、玄関に戻りメイン棟に入る。
ここは色んなPRパンフレット類や、イベントの告知板のあるホールで、左手が今日昼食を取る予定のレストラン、
なんと「今日は貸切です」との看板です。  前もって、Uさんが予約をしていると、聞いていたので一安心。
11時半の待ち合わせ時間になり、Uさんが玄関から入って来た、すぐに本日お会いする方も見つかり、
ご紹介を受け、お互いにご挨拶です。
先程、構内をうろうろしてた時に、「あの人がそうかな?」と思った方だった。
お互いの上着を見ると、先方は革ジャン、当方も同様に革ジャン、何か相性良さそうです!
ここから奥に行くと、売店と試飲室(今日はパス)があり、その奥にガラスで仕切られた、貯蔵タンクが見えます。

ホール奥の売店と試飲室
ホール奥の売店と試飲室

ホール奥の売店、クリスマスの飾りつけで華やかです。

貯蔵タンク群
貯蔵タンク群

貯蔵タンク群、工場見学の最終コースの様です。

明るく素敵なレストラン
明るく素敵なレストラン

明るく綺麗なレストランで昼食、眺めの良いテラスもありますが、流石に今日は寒く、諦めました。

明るく素敵なレストラン
明るく素敵なレストラン

生ハムサンド、おすすめです。 何はさて置いても、まずは昼食です。
明るく素敵なレストランの予約席に案内された3人、紹介された旧車好きの方は、Benkeishiさんとお呼びする事にします。   お勧めの「生ハムサンド」に銘々お好みの飲み物を注文し、昼食を取りながら車談義の始まりです。
Benkeishiさんは、ここ都農ワイナリーで毎年10月、又は11月に開催される、「旧車の祭典 CAR FESTA MIYAZAKI in TSUNO」の仕掛け人として活躍されています。 (2012年は11月開催との事です)
この祭典は、今回で3回目、開催趣旨は以下の通りです。開催趣旨

この度、都農町に住む私達の手で『旧車の祭典“CAR FESTA MIYAZAKI in TSUNO”』を開催することとなりました。

近郷近在に居住される方々が所有しておられる車を中心に、古い車や特別な車に光を当てる機会を設けようと企画したものです。また、日頃から車に関心をお持ちの方々にもご来場いただき、車についての話題を交換しながら、都農ワイナリーからの眺望の中で秋の一日を楽しく過ごしていただきたいと存じます。

かつて我が家にあった車、いつかは乗りたいと願っていた車、お孫さんに見せたかった車などが発見できるような、懐かしく楽しい“くるまの祭り”にしたいと願っています。

私達の開催趣旨に町内外の多くの方々から、ご理解とご賛同をいただき、ご協力を賜ることで、都農町の生成発展に寄与することを願うものであります。

この祭典の開催に関する、悪戦苦闘話や資金捻出の数々のアイデア、開催に賛同・協力して頂いた方々の活躍振り等、
実現までの数々のエピソードを経て、この都農町での一大イベントとして開催、大成功を収める結果となりました。
小生も、小さい頃から、動くモノ=メカもの、に興味があり、小学校の時からバイクをいじったり、内緒で乗ったり、
中学になると父の実家の近くの広場で車に乗ったり、特に乗り物を操るのが大好きで現在に至っています。
苦労話をお聞きして、上記開催趣旨には全く同様の想いを持っており、大いに賛同するものであります。
こんな話から、お互いの趣味遍歴のお話や、仕事への取り組み方、取り巻いている仲間達とのコミュニケーションの
有り難さ等、人生への向き合い方迄、とめども無く話しているうちに、2時間近くがアットいう間に経過してしまいました。
ここで、紹介して頂いたUさんとはお別れし、今やメカ好き少年と化した2人は、数々の車コレクションが眠る、
秘密のガレージに行く事にしました。

Benkeishi氏の愛車
Benkeishi氏の愛車

駐車場に行くと、Benkeishi氏の愛車、シルバーの Mercedes Benz 500SLが陽光を反射して駐車してあります。
この500SLのリストアには、多大な労力と時間が掛かり、現在も機関、ミッション等、駆動系の慣らし運転で、
当たりをつけている途中だという事です。
特に宮崎辺りでは、道路事情の関係から、車を高速で走らせる機会も少なく、エンジン、ミッション等も負荷を与えて
走るケースも殆ど無く、500SL等のスポーツカーにしてみれば、いつもアイドリングで走っている様なものです。
長期間.この様に乗られて来た車を、本来の胸のすく加速や、レスポンスに戻すのには、少しずつ負荷を与えて、
慣らし運転をしながら変貌させる時間が必要なのです。

Benkeishiさんの愛車、500SLです。 未だにレストア途上、最終の慣らし中です。
駐車場を出て、後に付いて坂道を下って行き急なカーブを曲がったら、500SLはあっと言う間に視界から消え去りました。
坂の下で待って頂いて、今度は裏道の1.5車線のワインディング道路を、山道に入ります。
悪路なら我がVolvo君も得意、何とか付いて行けます。
しばし裏道を走り回り、方向感覚が無くなった頃、ようやく秘密のガレージに到着。

かなり広大な敷地の中に、まず住居があり、その裏にメインの秘密基地、このガレージには、なんとMercedesの
多目的車「ウニモグ」が鎮座しています。 初めて実物を見ましたが、噂どおり迫力は凄い!
その奥には巨大なアメ車のキャンピングカーがあります。
正に車少年の面目躍如です。
ひっそりと右隅にカバーを掛けたバイクとヘルメットが・・・何とBMW K100RSではありませんか!
小生の愛車、BMW R1100RSと、同時代の革新的水冷モデルです。
なんとBenkeishi氏、本来のご趣味はバイクなんだそうです。
お互いにバイク少年で、しかも同メーカーの旧車を愛用している!
こんな偶然、なかなか有るものではありません。

幻の秘密基地、巨大なウニモグ!
幻の秘密基地、巨大なウニモグ!

巨大なウニモグ、多種のオプション部品があり、キャタピラー迄用意されているそうです。

コレクションの愛車達はガレージには入りきれず、裏の母屋の車庫や、特設ビニールハウス改造ガレージ等に、
分散して保管されています。
他にも車輸送用のトランスポーターや、パワーショベル等、重機もお持ちで、乗り物オールマイティ大好き人間の様です。
現在、リストア中の車を1台試乗させて頂きましたが、流石Mercedes!機関、ミッション、サス共、全く旧さを感じさせません。
ただ、アクセルのリンケージが固く、若干段つきがあるので、加速フィールが悪いのが唯一の欠点。
オーナー談では、これも長年の使い方でこういう性格の車になったので、時間を掛けて調教し直しているとの事。
まるでクルマを生き物みたいに扱っているんですね。
リストアには機械を治すだけではなく、特性や性格まで調教が必要とは・・・、ひとつ勉強になりました。

小1時間の試乗、都農の裏道を走り回って、つくづく思いました。
車の買い替え促進で、旧い車を潰して廃棄すると、エコカー減税で購入補助金が出ますが、これってホントにエコなの?
旧くても長持ちする良いモノ、まだまだ長く使えるモノ、もう二度と作れない技術、眺めてるだけで嬉しくなるモノ、
こんな素晴らしいモノを、買い替え促進の為に、潰して鉄屑やゴミにしてしまうのが、本当にモノを大切にするコト?
小生も、こんな気持ちで、趣味の範囲内で旧い、今では造れない、貴重なモノを再び使って頂き、陽の目に当てたいと、
古物商の許可を取り、趣味を兼ねて、USED品の仕事を始めた経緯があります。
ここにも、同好の志が見つかりました。

名残惜しいのですが、再会を約して失礼して来ました。
Benkeishi様、貴重な時間をありがとうございました。
今後とも、お付き合いの程、よろしくお願いします。
ゴリケン

P.S.帰りにお土産に、熟成中の干し柿を一連、頂戴しました。
帰り着き、早速、軒先に吊るした風情、なかなか良いものです。
毎日、赤い実を見ながら過ごすのが楽しみになりそう。

熟成中の干し柿群
熟成中の干し柿群

秘密基地の裏庭で熟成中の干し柿
(LINK)
カーフェスタ宮崎in都農 http://www.carsfan.jp/home/cfm/
Mの国からこんにちは  http://blogs.yahoo.co.jp/benkeishi190e
都農ワイナリーHP    http://www.tsunowine.com/


飫肥の小玉醸造を再訪しました


2011/12/07(水) 飫肥の小玉醸造訪問(仕込み見学)朝、8時半前にETCカードをセットし宮崎を出発、3ヶ月振り高速宮崎道に入る。 首都圏ではほぼ毎日高速を利用してたが、こちらでは遠距離の時と、仕事でアポイントがある時だけ、高速を利用しています。 久し振りの高速道路、しかも取扱い商品のポルシェなので、あっと言う間に(ここでは書けない)ハイスピード、すぐに制限速度+?で、のんびり流して平和な走行です。 ただ、路面がかなり波打っている所があり、車高が低いので底を擦らないか心配で、ゆっくり走る事にします。15分も走らないうちに田野ICに到着、ETCゲートもすんなり開いて、県道28号で北郷方面に向かいます。 この道は山越えのワインディングなのですが、結構整備されており、交通量も少ないので快適で楽しい道路で、思わずスピード出し過ぎになってしまいます。 時間はタップリ有るので、ゆっくり山道を楽しみながらドライブする事にし、しばらく走ると峠を越え北郷町に入ります。 ここにはフェニックス北郷があったのですが、今は第3セクターが運営してるらしく、ゴルフ場も温泉も健在の様子です。 山道を降り、川沿いの道を日南線に沿って走ると、飫肥方面右折の標識があり、曲って橋を越し踏み切りで一時停止、突き当たりのT字路を左折し小山を越えて行くと、城下町の飫肥です。 9時5分着、ここまで40分弱で到着、少々早すぎなので、商家資料館の駐車場に停めて、城下町をしばらく散策します。

味噌、醬油屋さん
味噌、醬油屋さん
名物の玉子焼屋さんです。
名物の玉子焼屋さんです。

飫肥名物の厚焼卵屋さんです。

洗い張り、染物屋さんです。
洗い張り、染物屋さんです。

都会ではもう見かける事のない、洗い張りの看板、染物屋さんです。 旧い商家の雰囲気を残した、味噌・醤油店、染物屋では洗い張りの看板があります。 厚焼卵屋さんが大きく立派な店構え、昔から、ここ飫肥の名物です。 飫肥天という魚のすり身を揚げた天ぷらも名物ですが、お城近くの大きな店のは甘すぎるので、いつもこの近くの小さな店で買って帰ります。 道路の反対側に、目的地の小玉醸造が見えます。 窓辺には主商品の「杜氏潤平」が飾られています。 やはり宮崎市と違って、城下町の佇まいは歴史の積み重ねを感じる、懐かしい日本の風景です。

小玉醸造、杜氏潤平
小玉醸造、杜氏潤平

小玉醸造、杜氏潤平が飾ってあります。

小玉醸造正面
小玉醸造正面

小玉醸造正面入口です。

店の裏の側溝には錦鯉が泳いでいます。
店の裏の側溝には錦鯉が泳いでいます。

店の裏の側溝には、なんと、豪華な錦鯉が泳いでいます。 しばらく散策し、小玉醸造の裏手の駐車場に車を停めて、表の店に回り「ごめんください」と声を掛けると、社長の金丸さん自らお出迎え頂きました。 今は芋焼酎の仕込みが忙しい時期なので、若い杜氏さん達が忙しく往来しています。 裏手の接客室で金丸社長と4ヶ月ぶりのご挨拶、生憎ご子息の潤平さんは、お休みの日なので、蔵長の工藤さんに仕込みの工程をご案内頂き、説明して貰う事になりました。 ここ小玉醸造では、この蔵に合わせた適量の焼酎を、金丸家伝来の日本酒の製法を取り入れ、人手を掛けて丁寧に仕込み、醸造、蒸留を行い、1年半から2年掛けて熟成させ、瓶詰めして出荷するという、今では考えられない、恐ろしく手間と時間のかかる方法で、杜氏潤平のブランドの焼酎を製造しています。 以下、各工程の撮影を許可して頂いたので、写真を掲載する事ができました。

巨大な蒸し器
巨大な蒸し器

まずお米を巨大な蒸し器で蒸します。(これでも小さい方との事)

冷却コンベア
冷却コンベア

これは蒸しあがった米の、冷却コンベアです。

瓶詰め工程
横にある瓶詰め工程

横にある瓶詰め工程では、今日詰める分だけ瓶を洗浄します。

蒸し米を、菰で受け止めて包みます
蒸し米を、菰で受け止めて包みます

冷却コンベア出口で、落ちてくる冷却した蒸し米を、菰で受け止めて包みます。

温度をチェック
温度をチェック

大事なところでは社長自ら温度をチェック、1バッチの量がたまったら2階の麹室へ運び上げます。

放熱の湯気
放熱の湯気

冷却コンベアから放熱の湯気が立ち昇ってます。

一次発酵室
一次発酵室

別工程の発酵工程です、ここが一次発酵室です。

芋と麹とをあわせたもろみ
芋と麹とをあわせたもろみです

芋と麹とをあわせたもろみです。

5~6日ほど発酵させます
5~6日ほど発酵させます

翌日には汲み上げて、小分けした後、5~6日ほど発酵させます。

麹室です
麹室です

大事な麹造り工程の準備ができました、麹室では、蒸しあがった米の攪拌作業から開始です。

これが白麹種です。
これが白麹種です。

これが白麹種です。

米に麹種をまぶします。
米に麹種をまぶします。

米に麹種をまぶします。

麹種と米を混ぜ合わせる
麹種と米を混ぜ合わせる

麹種と米を混ぜ合わせる、大変な作業が続きます。

室で一日寝かせます
室で一日寝かせます

麹菌と米を合わせたら室で一日寝かせます。

トロトロ時間をかけ蒸留
トロトロ時間をかけ蒸留

最後の工程、蒸留器に掛けトロトロ時間をかけ蒸留し、高アルコール度の焼酎の原酒が出来ます。 この後、貯蔵タンクに入れて、出荷まで長期間の眠りに就きます。

蔵長の工藤さんです。
蔵長の工藤さんです。

仕込みの合間を縫ってずっとご案内と説明頂いた、蔵長の工藤さんです。 有難うございました。 お忙しい仕込みの時間に、金丸社長始め小玉醸造の皆様、ありがとうございました。 帰りに、北郷米「まいひかり」と串間市のコトブキ甘藷と宮崎の純粋酵母で醸した、限定生産の杜氏潤平と、白い食用芋クリアヅマ宮路で作った。弐年物の「栗東宮路」を特別に分けて頂きました。 これは正月用の楽しみに取っておく事にします。 これにて小玉醸造さんの仕込み見学終了、皆様にご挨拶し蔵を後にしました。

お土産、杜氏潤平、栗東宮路
お土産、杜氏潤平、栗東宮路

特別限定品、杜氏潤平、栗東宮路をお土産として購入。

裏書説明です。
裏書説明です。

もうひとつお土産用に、飫肥名産の天ぷらをいつもの「こだま」さんで求める、もう1種類しか残っておらず、二折を購入して飫肥を出発。 帰路は日南海岸をゆったりシーサイドドライブで、七浦七峠を1時間チョット、やはり日南海岸の絶景は一番だなぁ! ゴリケン


菊池くんの歯医者さん


2011/12/02(金) 菊池くんの歯医者さん

今日は中学の同級生の菊池くんのやっている、花ヶ島の10号線の旧道に面している、花ヶ島歯科に行ってきた。 抜歯後2ヶ月の定期チェックの為です。
丁度一眼レフを持っていたので、写真撮影をして取材をする事にした。花ヶ島歯科医院

玄関から待合室に入ります
玄関から待合室に入ります

花ヶ島歯科医院、花が島駅から旧10号線を北上、Volvoの先の右側です。。

玄関から待合室に入ります。
玄関から待合室に入ります。
受付から診療所へ
受付から診療所へ

受付から診療所へ

以下、小生の受診のいきさつです。

5~6年前から歯の調子が悪く、埼玉に住んでいた時に近くの歯医者さんの勧めで、歯周病の治療や定期的クリーニングに、日常の手入れを欠かさずやって来たのだが、宮崎への引越しが決まった辺りから歯のグラつきが酷くなり、宮崎に帰ったのを機に、中学の同級生の菊池くんの歯医者さんに通い始めました。

菊池くんに診て貰った結果、手入れの結果これだけ長く良く持った方だが、そろそろ歯の根っこも持たせるには限界との診断結果。 それでも愛着のある歯なので、グラグラする不具合を我慢しながら数ヶ月、食事の途中に急に右上の奥歯が抜けてしまい、食事も止めて、直ぐに菊池君の花ヶ島歯科へ急行した。
診て貰った結果は特に出血も無く、綺麗に抜け落ちており大丈夫とのこと。 左上の奥歯も同様に調子が悪かったのだが、今回反対側が抜け落ちた結果、こちらの歯の負担が増し、抜けるのも時間の問題、との悲しい診断結果だった。

それでもしばらく持たせたのだが、噛むのもやっとなので、再度、花ヶ島歯科に出かけた。 診察の結果、これ以上持たせるのは無理との事で、この際抜歯して貰う事にした。 でも心の準備もあるので、次回辺りに抜歯かと思ったら、今すぐ抜こう!という事になり、ものの数分で簡単に抜歯終了、出血も少なく違和感も余り無い。

という訳で、こちらが現在の小生の歯の主治医さんの菊池先生です。 いつも酒を飲んでる時しか会ってなかったので、診療着をビシッと着た凛々しい姿は、まるで別人の理知的な雰囲気です。
今日の診察結果は、特に異常なし。 ただ、歯がなくなった部分の歯茎で固いものを食べると、少々痛いときがあり、これは時間が解決するか、どうしても駄目なら、部分入れ歯だそうだ。
違和感のあるものが口の中にあるのは、イヤだし出来れば無い方がいいな。 少し様子をみる事にしよう。

菊池先生
菊池先生

診察室での菊池先生 (いつもと雰囲気が全然違います)
診察室奥です

診察室奥
診察室奥

花が島は市内中心から少し離れた住宅地の為、診療時間は平日20時まで、おまけに日曜日も診療する事にしたとの苦労話。 休診日は木曜と祝日のみ、流石に土日は終了時間を短縮しているが、歯医者さんのお仕事も大変ですね!
お近くにお住まいで、夜も土日も診てくれる歯の主治医をお探しの方、お勧めですヨ!
ゴリケン

(Data)
名称: 花ヶ島歯科医院

住所: 宮崎市花ヶ島町赤江町1348 第1小野ビル1F
TEL : 0985ー24-1768

診療内容:一般歯科・審美歯科・口腔外科・インプラント治療・
歯周病治療・義歯治療・顎関節症治療・咬合(咬みあわせ)治療・
定期検診予防歯科・PMTC・口臭治療
診察日時     月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00~12:00 〇 〇 〇 休 〇 〇 〇 休
13:30~20:00 〇 〇 〇 休 〇 休 休 休

原則予約診療  駐車場有り
以上


宮崎県立美術館紹介


2011/11/30(水) 今日は宮崎県立美術館紹介です。
自転車の朝練では頻繁に、この美術館のある文化公園に来ているのですが、美術館は初めての訪問です。
先日、GNARLY(ナーリー)に行き、東日本大震災の写真展を、商店街の皆さんが応援していると聞き、本日訪問という訳です。 取りあえずは、今日の用事を済ましてから、車で美術館に向かいます。
お昼前に文化公園に到着し、美術館に向かいました。 近くで見ると、石とコンクリートの塊で出来た、かなり立派な建物です。

宮崎県立美術館
宮崎県立美術館紹介

石とコンクリートで固めた立派な建物です。

入口のイチョウの落ち葉
入口のイチョウの落ち葉

入口のイチョウも結構散ってきました。

レストランで先ずは昼飯。
レストランで先ずは昼飯。

何をさておいても、先ずは昼飯、併設のレストランで幕の内弁当、¥700はリーゾナブル、かつ美味い!

1Fから2Fへの入口です。
1Fから2Fへの入口です。

玄関で大震災写真展を探すと、2Fの県民ギャラリーが会場で、同時開催の「清水寺秘宝展」がメインの様なので、あとで見てみようと思いチケット1200円を購入し、2Fの階段を上ります。
まず東日本大震災写真展は、「第12回ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎 東日本大震災写真展」なる長~い正式名称のポスターがあり、入口で500円を支払い入場します。

二人の写真家が、大震災当日と翌日を中心に、1人は釜石から陸前高田方面、もう1人は在住のいわき市を中心に撮影した、ドキュメンタリー写真がずらりと並んでいます。 もうTV等で見慣れた筈なのですが、全く迫力が違います。 カメラのレンズが事実を淡々と写し出しているのですが、その災害の凄まじさや、津波の破壊力の大きさをシャープに描写しており、改めてとてつもない大災害を実感。

津波の翌日に、子供達が呆然としながら、自分の家のあった辺りを、果てしなくある瓦礫を掻き分けて、その痕跡を探す様子、その表情や眼から、悲痛さや叫びが突き刺す様に伝わって来ます。
大きく重い蒸気機関車が横倒しになってたり、大きな遊覧船やタンカーが、ビルや瓦礫の上に乗っかっているのを見ると、自然の力の前にチッポケな人間の無力さを感じます。
それに、未だに被災地の各市町村では、数百人から数千人の行方不明者がいる事実など、我々は知る由もありませんでした。 亡くなられた方々、そのご遺族には、改めてご冥福をお祈りします。

東日本大震災写真展
東日本大震災写真展

写真展を終え、少々神経が疲れたので、持参の保温マグカップから珈琲を飲みながら休憩です。
しばし休憩後、次の清水寺秘宝展は、今迄、門外不出だった、本堂 十一面千手観世音菩薩立像(御本尊御前立)をはじめ、奥の院三面千手観世音菩薩坐像(御本尊・秘仏)ほか重要文化財を含む多数の仏様が、宮崎へ初めて出開帳いたします。 また、寺以外でほとんど公開されることの無い、曼荼羅、屏風、書といった清水の歴史を知る貴重な資料を含め、56点の秘宝を展示され、その迫力と存在感はかなり見応えがありました。

急にアナウンスがあり、丁度、来場2万人目の入場者が出たようです!(全国通算かなぁ?他長野、広島で開催) 地方都市だけの開催で、結構、沢山の来場者がありますね。
帰りに入口で、TVで取材を受けてたので、今日のニュースに出るかもしれません。
残念ながら、会場は撮影禁止なので写真はありません。 最後のパンフレットで雰囲気を想像して下さい。

窓からいつもの中庭を見る、こんな模様だったのか!
窓からいつもの中庭を見る、こんな模様だったのか!

いつもの中庭です。 気が付かなかったけど、地面はこんな模様だったのか!

今年の紅葉はイマイチ
今年の紅葉はイマイチ

今年の紅葉は天候不順で、イマイチです。

尚、美術館を出たら、隣に図書館が有ったので行って来ました。
小生が中学生の時のチッポケな図書館と比べたら、とても立派で大きな図書館です。 ここで勉強できたら、もっと勉強が好きになってたかもしれませんね。
通常の図書館の機能に加えて、色んなPRコーナーがあり、眼を引いたのは人権擁護のテーマで、北朝鮮の拉致問題について、1コーナー出来ていました。
中々、行く機会のない県立美術館周辺、たまにはウォーキングを兼ねて、たずねてみてはいかがでしょうか?
ゴリケン

・「第12回ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎 東日本大震災写真展」 12月4日(日)まで

・「清水寺秘宝展」 12月11日(日)まで、開催しています。

宮崎県立図書館
宮崎県立図書館

図書館の入口、こちらもかなり立派です。

人権擁護、拉致問題コーナー
人権擁護、拉致問題コーナー

拉致問題のコーナーでは、横田さんがビデオで呼びかけ続けています。

色んなパンフレット類、勉強しなくっちゃ!
色んなパンフレット類、勉強しなくっちゃ!

本日の入場券や、パンフレット類、各種資料など、もっともっと勉強しなくっちゃ!

駐車場前のツバキが綺麗です。
駐車場前のツバキが綺麗です。

帰り道の駐車場前の椿がとても綺麗です。


てげうま国際夜市


2011/11/04(金)~13(日)

http://www.tegeuma.jp/
てげうま国際夜市というイベントが、宮崎市街のメインストリートをホコテンにして、開催されていると、TVのニュースでやっていたので、小腹も空いたのでチョット出掛けて来ました。
宮崎駅からデパートのある中心街までの、高千穂通りを約600m通行止めにして、出店が約80店舗、小雨がパラつく中ですが、人々で結構賑わってます。
何でも、日独友好150周年を記念して、独逸以外にも、お隣の韓国や台湾の露店も特別出店、これに地元の露店も加わった、色んな屋台料理が振舞われる食の祭典らしいです。

このお祭りの「てげうま」という宮崎弁は、「てげ=とても、すごく」+うまい、の意味です。 宮崎弁の面白いところは、てげが重なる、「てげてげ」になると、=いいかげん、適当に、という意味になり、特に、のんびりした、ちょっといい加減な男性の形容詞に使われる事が多い様で、褒め言葉が逆の意味になるのが面白いところです。
この祭りでは、通貨は前売りで買うとお得な食券で、通貨単位は、”てげ”、当日券の為替レートは、1000てげ=1000円(前売りは2000てげ=1500円のレートです。

という事で、まずは日独友好150周年の屋台、独逸屋台に向かうと、何と行列がくねくねと長蛇の列、メニューはフランスパンを少し固くした様な、30cm位の独逸パンに、ソーセージがはみ出して挟んである、ホットドッグ(400てげ)と、独逸ビール(700てげ)の、2品のメニューだけ!
車で来たので、残念ながらビールは無しで、早速、ホットドッグに辛子とケチャップを付けてかぶり付く。 単純なホットドッグだが、パンが香ばしく、ソーセージも実に美味く、結構、お腹が膨れます。

韓国や台湾の屋台も4・5軒あり、トッポギ等のファストフードが売られて、こちらも長い列で賑わってます。 小雨が降ってきたので、椅子とテーブルを確保して、100てげの日向夏紅茶と、500てげの宮崎風たこ焼きを購入し、食券を使い切りました。
宮崎風たこやきは、大きめで蛸や煮込み風の具が入っており、中はクリーミーです。 一口で頬張ると、皮が潰れて中味が飛び出し、アチチチチ!でも旨い、関西のたこ焼きも旨いけど、この味も結構イケマス。
1000てげの食券で、満腹になりました。 あとは他の店の写真を撮ったり、屋台の料理を眺めたりして、少し雨が強くなったので、取材完了としました。

本当は国際夜市なので、夜の方が賑わうのでしょうが、車で来たのでアルコール駄目、色んな地元の焼酎の飲み比べも出来たのに残念、やはり歩いてくるべきでした。
この賑わいの様子は、以下の写真集でご想像下さい。
ゴリケン

P.S.この国際夜市は11月13日の日曜日まで、毎日やってますので、ご家族で、一度お出かけ下さい。

てげうま国際夜市
てげうま国際夜市、露店
チマチョゴリの売り子さん
韓国屋台、チマチョゴリの売り子さん
高千穂通りはホコテン
高千穂通りをホコテンにして開催
独逸屋台
独逸屋台は大行列
宮崎風たこ焼きと日向夏紅茶
今日のお昼、宮崎風たこ焼きと日向夏紅茶

独逸屋台のホットドックは、写真撮るのを忘れ完食。 宮崎風たこ焼きと日向夏紅茶です。

じゃんけん大会
アシアナ航空、台湾の旅行会社、じゃんけん大会

韓国の航空会社と台湾の旅行会社、じゃんけん大会での優勝の女の子に賞品です。

本当は賞品の飛行機模型を狙っていた、お兄ちゃんにプレゼント! 良い子だな~。

鮎の塩焼き
鮎の塩焼きも旨そうだな

大分県佐伯市のトラック屋台、豪華です。

大分県佐伯市のトラック屋台
豪華な、大分県佐伯市のトラック屋台

神武さま


2011/10/29(土)宮崎神武大祭(御神幸祭)
「神武さまのお祭り」が、今日・明日と開催されます。
見るのは中学校以来ですから、私にとっては約半世紀ぶりのお祭りです。
宮崎市にある宮崎神宮は、初代の神武天皇をお祀りしてある国内第一級の神社です。
まずは、その神武大祭の由来を観光案内HPから・・・

宮崎神宮大祭(地元では親しみを込め「神武さま又は神武さん」と言ってます)は、毎年10月26日(例祭)後の土日の2日間、荘厳・華麗な雰囲気の御神幸行列と、御神幸行列の華「ミスシャンシャン馬」、神武天皇の歴史背景を考慮・参考にして「よみがえる古代・神々」の行列で行われます。
神武さまは年に一度宮崎神宮にお参りできない遠くの人のところへ出かけて行かれる神事から始まった五穀豊穣を祝うお祭りです。
御神幸祭は明治時代に今のような形式となり戦時下でも変わらず続いている宮崎では最大の祭りです。

生憎、本日29日(土)は、一時雨模様で御神幸祭の行列は、進んだり止まったり、しゃんしゃん馬に乗った花嫁さんも濡れて大変だった様です。

写真は、宮崎日日新聞と西日本新聞のHPから借用。

2011神武大祭
2011神武大祭(miyanichi)
シャンシャン馬
シャンシャン馬(miyanichi)

 

今夜は瀬頭お旅所に1泊して、明日30日には復路を宮崎神宮に向かってお帰りになります。
残念ながら翌30日は一日中雨、帰りの行列は、どうなったのかな?
ゴリケン

P.S.なんしょっとね?のHPも頻繁に更新しています。 古物商のUSED品のカタログ出来ましたので、
どうぞご覧下さい。
http://nanshot.biz/


西本君の会社を訪問


2011/10/11(火) ヒト訪問シリーズも3回目です。

ホープ住宅
ホープ住宅本社

MTBに乗って近隣を散策中、近くに西本君の会社があるので寄ってみると、車があるので在社してる様子です。
女性社員に名乗り来意を伝えると、先約が2名あり1名と面談中との事、当方、時間はタップリ有るので待つ事とする。
待つ事数十分、先約のお客さんとの打合せが終わり、西本君とようやく面会、取り合えずは、お互いの近況と昨今の経済状況の話に終始。
こちらに帰ってきて、彼とは数回は立ち話をしているが、時間を取って挨拶するのは初めてなので、当方の本来の仕事と、新しく始めた、古物商の進捗状況と、今後計画中の仕事についての話をしながら情報交換。
彼の仕事も、昨今の高齢者増加に対応し、この数年は、グループホームの建設、それに運営も行う様になり、高齢者の介護や社会福祉的な分野に進出してきたと、力強く語っていた。

時代に合わせ不動産業の役割も大きく様変わりしており、今後も柔軟で積極的な経営で、更なる地域貢献を期待したいものです。
彼は忙しく次の予定の為、出掛けるとの事、この景気状況の中、結構忙しそうで商売繁盛の様子だ。
次回は昼飯を一緒に食いながら情報交換する事とし、今日のホープ住宅訪問は終了。
ゴリケン

以下、ホープ住宅のHPより抜粋

会社概要

商 号: 株式会社 ホープ住宅

創 業: 宮崎県宮崎市昭和町29番地
TEL  0985-28-0100  FAX  0985-28-3714
E-mail info@hope-jutaku.com

業 種: 宅地建物取引業

宅地建物取引免許: 宮崎県知事(7)3265号

設 立: 1986年(昭和61年2月)

資 本 金: 10,000,000円

事 業 内 容: 不動産仲介業、不動産賃貸管理業、新築建売事業、不動産売買

医療施設の立地選定並びに診療圏の調査など事業計画全般。その他商業施設における土地などの仲介事業を主に業務とし、新借地借家法施工後借地借家法第24条における事業用借地の業務をいち早く取り扱っています。 2003年より新築建売事業を始めました。今までにはない質の高い新築建売をお客様に提供しています。
賃貸業務では、宮崎市内及び近郊にマンション、戸建貸家、駐車場を多数管理しており、お客様のニーズにあったお部屋探しをモットーに営業しております。

仕事の様子を数枚スナップ

ホープ住宅
ホープ住宅玄関
ホープ住宅受付
ホープ住宅受付